【体験から学ぶ】小学生がビジネスを企画・運営する【才能爆発教室】

「小学生にお金の教育なんて、まだ早いのでは?」 そんな常識を覆す!未来学園HOPEの「才能爆発教室」の取り組み。実際に自分たちでイベントを主催し、利益を「自分のお給料」として受け取る子どもたち。それは決して甘いものではありません。時にはのんちゃん先生から「もうやめなさい」と厳しい言葉が飛ぶことも……。「お金を稼ぐこと=責任と感謝を知ること」に直結する教育をご紹介します。

のんちゃん先生、自分で考えて自分でビジネスを生み出す取り組みについて、ホープで実際に実施されてますが、そんなことって可能なんですか?

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

そうですよ。子どもたちがね、ビジネスをしてるっていう経験をこれずっとやりたかったことで。私が先生時代、お金を生むところまではやっぱりできない。でも、先生卒業してね、自分で未来学園HOPEに入ってくれた子どもたちとだったらできるなっていうので。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

子どもたちがイベントを考え、集客をし、そしてお金もね、ちゃんとあのいただいて、で、その企画イベントを企画運営をして、実際にその売上金を自分の収入にするっていう。「お金って生み出せるし、自分でビジネスってできるんだよ」っていう経験をするっていう「才能爆発教室」ってやってます。

改めて今、才能爆発の教室の子どもたちって何年生なのか教えてもらってもいいですか?

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

今いるのはね、3年生1人、5年生2人の3人です。

すごいっすよね。その小学生のうちからそういうビジネスできるんだっていうのが、結構衝撃的なのかなという風に僕は思うんですけど。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

集客して、意味のあるイベントが企画できればできますよね。今までで言うと、アートイベント2回と、日高の方に行くツアー1泊2日のツアーの企画っていうのをやってきて、実際に利益をね生んで。嬉そうでした、お給料発生した時にはね。

そういうのって、結局大人が側というかなんかある程度中身を組んで、そこに対して細かい企画みたいなのを子どもたちが練っていくみたいなイメージがあるんですけど、そういう形はないんですか?

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

いや、私は特に何も考えてないですね。子どもたちが作ってるので。

具体的にどれぐらい作ってるんですか?

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

イベントにもよりますね。アートイベントなんかは別にアートイベントをやろうとも私は言ってないので。「何かやりたいことある?」って言って出てきたのが、「みんなで絵とか書きたい」と。こないだはクッキングアートイベントでしたけど。で、「お菓子を作りたい」っていう子がいて、「あ、じゃあ一緒にしちゃえば?」って子どもが言い出して。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

実際に起こったもので、今彼らが企画しているのは、小学校をレンタルしてるっていうか、その廃校になった今使われてない小学校を使えるスペースとしてやってるオーナーさんと私が知り合いで。「なんかここでできそうなんだけど」ってお話をもらったから、そのことは話しました、私が。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

「学校で泊まれたり、学校でイベントできるらしいんだけど、興味ある?」という風に申しかけたら、「めっちゃ興味ある」って帰ってきたので、そこから先は任せてますね。

任せてる。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

そう、何ができそうか。だから私がしたことは、「こういう学校だって」っていうホームページを投げただけです。

それだけ。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

それだけ。その後はもう全部子どもたちが。そしたら、そのオーナーさんに実際にみんながどういう企画がやりたくてっていう提案を、「ぜひできる機会は儲けるよと。だからどういう企画をしたいのか考えてきてね」って言いました。

それで、ま、学校があるよっていうところだけ紹介して、じゃああとは子どもたちで。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

そうです。何ができるのかっていうのをオーナーさんに提案して。提案がこの間終わって、「ぜひ一緒にやりましょう」という言葉をオーナーからいただいて。で、細かい日程組みっていうのを今子どもたちが考えてます。

その、行った先で何するかっていうのも子どもたちが考える?

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

子どもたちが考える。細かい何をやるっていうのは、子どもたちの中で練ってまた新たに提案することなので。オーナーさんね、忙しいのにいつまでも会議に付き合わせるわけにはいかないから、子どもたちが考えてます。

なるほど。なんかそれだけ聞くと、すごく順調に子どもたちが考えて提案して、日程が決まって、ここからさらに詳細詰めていくっていう風に聞こえるんですけど、そんなスムーズに行くもんなんすか?

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

いや、だから行かないですよね。

ですよね。

生徒T
生徒T

大人が手を出さないことの重要性

のんちゃん先生
のんちゃん先生

で、ここで、すごく大事なのが、結局大人がなんとかしちゃったら、大人がなんとかするものになってしまうので。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

最近あったちょこっととした彼らのピンチの出来事としては、オーナーさんに「じゃあ次ミーティングで話します」っていう前段階として、「どういうどの程度の提案をするのかっていうのは見てほしい」と言ってくれたので、「わかったよ」っていうところで私に見せてくれたんですよ、その提案を。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

「もうやんなくていいと思います」って言いました。

厳しい。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

厳しい。「いや、失礼にもほがあるよね」っていう話を。「いや、大人としてビジネスをしていくって甘い話じゃないんですよ。自分自身やってて思いますけど、相手にとって失礼で、この人と仕事してくのはめんどくさいなとか、何も考えてないなと思うと、次の仕事は来ないわけですよね。働くってそうじゃないですか。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

だから、えっとね、何を言ったかというと、そう、ホームページに載っている内容を質問したんですよ。「ああ、失礼ですよね」って。「え、何を見たの?」って。「ホームページにこれだけ詳しく載っているものを見ずに、え、いくらなんですかとか、何人とも書いてあるよって。それも見ずに提案をしているの?」っていうことを。

のんちゃん先生
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「だとすると、もう私だったら一緒にイベントやりたくないね」って。「で、それだったら私とオーナーさんで2人で考えた方がよっぽど楽しいものができるわ」って。「やる気がないんだったらやめたらいいよ。これはやらなきゃいけないことではない。みんながやりたいって言ったからやることになったことだから、やめたら?」って言いました。

提案の甘さを指摘された子どもたちの学び

のんちゃん先生
のんちゃん先生

そしたら、こういうのも学びなんですけど。そういう風に言われた時に、割と黙ってなんかイジイジして終わる場面ってよく見るんですよ。私先生してた頃からそうなんですけど。こちらが「じゃあやめたら?」って言ったらずっとみんな黙ってるみたいな。うんで、大人になって、例えば誰か怒らせたとか、誰かから「もうやめていいです」って言われた時、黙ってたってことは運ばないですよね。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

だから、私かよくやるやつなんですけど、そう言いました。シーンってなります。ちょっと解説入れるけど、「ここで黙ってたら進まないんだよ」って。「何ができるの、こうなった時に?」っていうのも彼らの学びで。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

「彼らからもう1回時間をくださいっていう風に言うじゃ、それを言ってください」なって。「だ、そうじゃないとやりたい思いも伝わらないし、やめるんだっったらやめるで、今やめますって言ったら?」って。「黙ってたら済むっていう世界でやってけないよ」って言って。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

彼らから「えっと、自分たちが甘かったですと。でもう一度時間をもらえませんか」っていうと。「で、時間はどのくらい必要で、どうしていこうかっていうのを言ってください」って。もう一度ホームページをよく見て、えっと、自分たちで、そう、自分たちで調べられる情報っていうのをオーナーさんに聞こうとしたんですよ。「失礼だって。Googleマップの使い方もわかんないのか?」って話をして。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

で、それをもう一度調べて、えっと、やり直すのに「もう1週間ください」っていうのを言ってききたので、「だったらいいんじゃないの」って。「これはいい経験になってる」っていう話。「だから提案っていうことについて、人のお時間をいただいてミーティングを取る時の前準備は一体何をしたらいいのかっていうことのいい勉強になったねってことだよ」って言って。私はもう画面オフ、ミュートです。

あとは話し合ってね。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

あとはそう、話し合ってねって。その話し合いはずっと聞いてるんですよ。「どうする?」って。「ホームページ開けるんだから今の時間使ってみようよ」って。「あ、ここに書いてあるね、ここに書いてあるね」って。「メモ取ろう、メモ取ろう」とかって言って。改めてその提案内容っていうのを1週間後に話してくれたのは大変立派でしたよ。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

「それだったらおつなぎしようと思います」と。で、なんかマナーってあるじゃないですか。「お時間取っていただいてありがとうございます」とかは、私が言うことではありませんよって。皆さんに全部任せていい?って言って。その練習もすごいしてました。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

で、その上で「ホームページにはこう書いてあるんだけれども、自分たちとしてはこれがやりたいと思ってて、それは可能ですか?」とかっていう聞き方が大変親切だし、「見てるっていうことが伝わることで、やっぱちゃんと準備してるんだなっていうのが伝わるね」っていう練習もして。オーナーさんとのミーティングがあって、で、「ぜひ」って言われた時のね、彼らのね、嬉しそうな顔ね。

いいっすね。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

「よかった、認めてもらえた。準備頑張ってよかった」っていうのが自信に繋がっていって。で、今あのまた細かな日程を組んでってるんですけど。えっと、前回のそれも聞いてくださいっていうあの話だったんですよ。「わかった、聞くよ」って言って提案聞きました。

参加者目線で考えるイベント企画

のんちゃん先生
のんちゃん先生

面白いですよ。移動、移動が瞬間移動とかなってるんですよ。「なんでスーパーからスーパー、あのGoogleマップで調べて車で20分って書いたのんに、なんで一瞬で料理を始めてるんだ?」っていうこととかもなんかあったりする中で。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

そういうあのポイントポイントは伝えます。「瞬間移動してますね」って。「移動時間っていうのが物事には必要だね」とか。「あとは一体そのこのくらいの、その例えば15人くらいで今回行く予定をしてんですけど、15人の子どもたちが料理するってのはカレーであっても、どのくらい時間の目安って取ったらいいんだろう?」っていうのも考えながらやった方がいいねとか。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

すごいんですよ。あの夜7時頃にご飯を食べ終わった後、ホタルを見て肝試しをして8時に寝るっていう。「ちょっと待って、どういう感じなんだろうな」ってくらいに、やっぱりその自分で考えたことないことっていうのはなかなか想像がつかないところ。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

で、正直私が疑問に思ったところは、「ホタルを見るのに移動時間はどのぐらいなの?」「ホタルはみんなは1分見ればあの満足なのかな?何分間くらい見たいのかな?」「肝試しっていうのは、みんながこうなんか位置にあの行って、で、こういうルートだよとかって言って15人が回るわけでしょ?」って。「脅かす役が半分だとしても8人くらいが回るわけだよね。何分必要そう?」っていうの。

なるほど。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

とか言いながら考えてましたね。なんかその辺の不安要素とか伝えた上で、どう考えたらその日程って組めるんだろうみたいな話はしますけど。そっから先をひねって悩ませるのは彼らで。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

7月、あのどんなイベントになるのか楽しみですけど、肝試しをやるかやらないかでもこの話し合ってて、なんか「あ、面白いな」っていうか、考えるの大事だなって思ったんですけど。肝試しをやりたい派とやりたくない派がこう運営で分かれてるわけですよ。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

で、やりたくない派としては、「肝試しっていうのはめっちゃやりたい人とめっちゃやりたくない人に別れる」と。「で、やりたくない人にとって肝試しをさせるっていうのは嫌がらせになる」と。でもやりたい側は「せっかくその使われなくなった学校に泊まれるっていうのに、肝試しをやらん意味はわからない」っていうので。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

そのじゃあそのお互いが楽しく過ごせるその先、参加者さんだってみんなと同じようにやりたいやりたくないがあるだろうと。いうところでなんかいい案を考えてみたらいいと思うけどな、私はって。あのヘルプが出るんですよ、このこうそれ平行線を辿った時に。「みかん先生出てきてくださいて」言われたら出るんですけど。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

揉めててどうしようってなって。だからそれで、そうそうな。「じゃあみんなが楽しく過ごせる方法は何かな?」っていう風に。何言った時に、えっとね、考えてたのは、例えばあのどうしても嫌な人っていうのに、あの反対派の運営のメンバーが1人ついて、トランプとか他のことができる。で、やりたい人たちでやれるっていう環境も作れるとか色々考えてました。で、その上で肝試しはあの、え、やりたいという話になって決まってましたね。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

だからどんなイベントになるのかなっていうのは楽しみだし、そうやって参加者さんの目線にも立って、あの何ができるだろうっていう風に考える力っていうのはね、将来活きてくるんじゃないかな。自分で何かお仕事をしていく時にってすごい思いますね。

これからオーナーさんに対して、ま、提案していくわけですけれども、もうじゃあ子どもたちが全部オーナーさんに対してこうでこうでこうでこうでこうでっていうのを言ってく感じですよね。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

言ってく感じです。私は何もしたくないと伝えてあります。

どんなになるかすごい楽しみですね。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

楽しみですよ。肝試しは私は好きなタイプなんでね。

僕はそうでもないタイプ。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

めっちゃ楽しみだから。0から作っていくイベントっていうのを、あの感じてみたいなとか、その是非作る側に回ってみたいなとかって思われる方いたら、是非ご参加ください。7月の6、7で土日で行きますね。場所は栃木県に行くんですけど。なので関東周辺の人、ぜひぜひです。

まとめると

のんちゃん先生
のんちゃん先生

その自分で企画運営をして、お金を作るっていう経験は楽しいですよ。楽しいし、できるっていう自信に繋がっていくので、割と早いうちに経験しとくことっていうのは、すごい大事なことなんじゃないかなと。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

で、やっぱそれなのに、こう子どもたち自身がやりきること、大人が何とかしないことっていう立場で自分が関われるのは、自分もいろんなイベント企画運営して失敗もしてきたし、色々学んできたしっていうところが、やっぱ活かしやすいところだから関わりやすいっていうのもあるし。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

私はこれはあの早く赤字イベント1回やんないかなって思ってるくらいに、あの、子どもたちまだね、黒字のまま来てるので。3回ともそう。ちゃんと利益産んでんですよね。1回赤字やったらいいのに。私赤字イベントいっぱいありましたよ。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

それはそれでね、いい経験みたいな風にしていけたら、やっぱりその仕事をするということがどういうことなのかって分かったら、ちゃんとね、マナーとか礼儀とかね、自分でやるようになるんですよ。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

だから外からそのミーティング見た人がね、「なんでそんなちゃんとあのこう自分事として、まるで大人かのようにあの会議が進むんだろう」っていうことをすごくびっくりされるんですよね。あの私に対しても。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

だから、その自分たちの提案があんまりうまくいかなかった時っていうのに、ちゃんと言いますからね。「すいませんでしたと。お時間をいただいて今日って言っていたのに、自分たちの考えとか準備のことが甘くてもう1週間時間をもらえないでしょうか?」っていうのが言えたら強いですよ、将来。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

なんかそういうのを学べる場所として、仕事をするっていうのはどういうことかっていうのを学べる場所としてっていうあの場をHOPEで作れてるなっていうのが私自身すごく楽しいので。興味がある方、是非あの公式LINEでもなんででもコメントでも何でもいただけたら嬉しいです。

お金に関する教育の重要性

とはいえ、親子さんの中には、やっぱり子どもにお金の教育をするのはまだまだ早いんじゃないかとか、ちょっとやっぱり怖いなっていう親子さんも中にはいると思うんですけど。なんかそういう親子さんに向けて一言いただければ。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

そうですね。そう思うんだったらそれでいいと思うんですけど。その早いなって思われるんだったらそれいいんじゃないかなと思うんですけど。なんかお金の教育のことって前の動画でもお話してたかもしれないけど、自分があまりにお金の感覚を知らずに大人になってずっと失敗したので、早めに知っとくことっていうのは私は大事なことだと思うというところと。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

じゃあ子どもに本当に野放に自由にやってみようて言うよりは、安全かなのでやるっていうのは、一応私がその何、入金するだ、何請求するだみたいなところは、あの受けおった上でやってるっていうのは、良いくらいの学び感なんじゃないかなとは思いますけどね。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

だからもしご不安に感じられたら、その不安をお話しいただけたら、何を不安と思ってらっしゃるのかっていうところが大事かな。だって稼いだお金をどう使おうと、またそのご家庭の自由なんで。彼らが稼いだとしても、例えば未来学園HOPEにかかるお金は親子さんがお支払いしてるわけで、とかなので。是非なんかご相談いただけたら嬉しいかなと思います。

お金の教育をちゃんとしておかないと、お金は親からもらうもんだって思って勝手に財布から取っちゃう癖が出るのかなって話を聞いて思った。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

ね、とかもありえますよね。そのなんかね、その才能爆発教室の彼らはイベントも4回目になってきて、その辺の感覚はシビアですよ。人からお金をいただくっていうのは、結局その価値が提供できなければ、例えば高くしたらいいわけですよね、値段をいっぱい欲しければ。でもその価値に見合わないと思ったら「ぼったくり」と言われるわけですよ。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

「ぼったくり」と言われてしまったら、次は二度とそのお客さんは来てくれなくなる。ちょうどいい塩梅で「このくらいはかかるよね」って思う塩梅で設定しないとリピーターがいなくなるわけじゃないですか。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

で、やっぱり自分たちがかけた時間とか、あの考えた、やりきったそのものに見合うお金をいただくっていうことが、結構大変だなとは彼らも感じているみたくて。なのでお金に関する感謝とか、その当たり前に親からもらっているものへの感謝みたいなものは生まれるみたいですよ。それはいい効果ですよね。

子どもがちゃんとその稼ぐプロセスを体験することで、親がこれだけ大変な思いして稼いでるんだっていうことを体験できるから、ものものすごくいいのかなっていう風に。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

いいと思う、いいと思う。

7月に向けてこれからどうなっていくのか、すごい楽しみですね。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

楽しみですね。私も楽しみだし、また進捗ご紹介できたら嬉しいなと思います。1回ぐらいはできるんじゃないかなって思ってます。

はい、ありがとうございます。

生徒T
生徒T

この記事を書いた人: 梶谷希美

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