【危険!】セクハラ!性犯罪!…学校現場におけるスキンシップとセクハラリスク

現代の学校現場において、先生と生徒の間のコミュニケーション、特にスキンシップは非常にデリケートな問題となっています。本記事では、元教師であるのんちゃん先生が、男性教師が直面するセクハラのリスクや、子どもたちとの適切な距離感について語ります。

先生と生徒の距離感:セクハラのリスク

ああ、グレーゾーンなわけですね、結局。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

そう。結局、あれが、それが、先生が触ってきて気持ち悪かったと本人が言ったらもうアウト。

わあ。のんちゃん先生、はい。よくニュースとかで先生が生徒にいたずらしちゃったって話を聞きますが、先生の周りってどうでした?

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

うん。あれですか、いたずらって性的なことってことですか?

です、です。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

ああ、ニュースにね、なりますもんね。猥褻罪とかになりますよね。なりますよね。

まあ、本当に一部の先生だけだとは思うんですけど、それがやっぱ大々的に報道されると、どうしてもそこにフォーカス入っちゃいますよね。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

いや、先生としてはね、とてもね、生きづらい世難ですよ。あの、私の周りでそういうなんか逮捕されたみたいな人いないし、なかったですけど。うん。男性の先生は特に大変そうだなって思ってました。

あ、そうなんすか。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

そう、そう、そう、そう。あの、やっぱり子どもたちって全然くっついてくるんですよね。

あ、そうなんすね。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

そう。わしゃわしゃわしゃって3人くらい乗ってきたりとかっていうのが、1、2年生なんかは当たり前に橋にこうやってしがみついてきたりとか、あの、するんですよね。で、それをギュって男の先生が女の子にしちゃって。うん。それが、両者とても楽しくやってるんだったら本来はいいはずなんだけど。

うん。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

女の子がちょっと嫌だったとかって言ったり。

うわあ。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

あとは保護者さんとかが見ててとか、他の人が見てて、あの先生、女の子抱っこしてるやばい、ちょっと気持ち悪いみたいになったらアウトなのでね、男の子はギュってできるけど、女の子はギュってはできないとか。あとどこまでどうしようか、しがみついてきた子みたいな。

うん、うん、うん、うん。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

のとか、それこそ4年生、5年生、6年生っていう年齢になってくれば、触れることも肩ポンポンとか頭ポンポンとかもセクハラになりうるので。触れない、女子に触れない、みたいなところは大変そうでしたね。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

あの、満員電車に乗ってる男の人みたいなもんですよ。『何もしてません、触ってません』みたいなのが、やっぱなんか言われちゃう恐れが結構あるから、気をつけていらっしゃるなって思いながら見てました。

それこそ低学年の話に戻りますけど、割とね、1年生、2年生なんてめちゃくちゃくっついてくるじゃないですか。

生徒T
生徒T

それに対してこう先生がちょっとこう受け入れるような、こうなんですかね、ポンポンって背中をこう支えたげるようなことをするだけでアウト。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

いや、アウトかどうかわからないんですよ。

ああ、グレーゾーンなわけですね、結局。そう。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

結局、あれでそれが、先生が触ってきて気持ち悪かったと本人が言ったらもうアウト。

わあ。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

で、それは知らないじゃないですか。

ちょっと喧嘩しちゃったら、そんなこと言っちゃわれることある。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

そうそう、『パパ嫌い』みたいなやつですよね。はありえて。あの先生なんか触ったらしいよ、みたいな話になったらどうしようももうできないから。だから気をつけているっていうとこですよね。

結構大変すね。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

いや、大変ですよね。だから何年生まで、その発達について言ったって、4年生でもすごいちっちゃい子もいれば、もう3年生でもなんか結構もう女らしい体になってくる子もいるわけで。っていうので、じゃあその子をギュってしたらもうなんか、なんとなく見た目アウトみたいな。

あといつからどこまでやっていいかってのはすごいグレーゾーンでね。自分からベタベタ触ったらそれアウトになるし、くっついてくる子に対してどうしようっていうのはありますよね。うん。大変そうだなと思ってました。

女性教師とスキンシップの境界線

のんちゃん先生
のんちゃん先生

女性の方がね、割と頭ポンポンとかでセクハラとはあんまり言われない。子どもだってスキンシップ好きなんです。私は肩ポンポンとか頭ポンポンとか男女関係なくよくやってて。

男の先生に「いいよね」って、「女性の先生はそんな関係なくできてね」って。やりたいって話じゃないけどさ、「よくやったね!」ってやりたい時だってある。けどなんかそれで『気持ち悪い』って言われたらもうそれでアウトだから。できないよね、みたいな話はしたことがあるかな。

なるほどね。結構男性の先生大変なんすね。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

大変、大変。で、結構ね、小学校なんか今は教科担任制も学年が増えてます。割と1日一緒にいたりするわけじゃないですか、1週間。

で、例えば生理になっちゃったとかね、女の子がっていう話題に踏み込むのもセクハラになりかねない。だから必ずその高学年には、ま特に5年生以上には女性の先生と男性の先生は両方いるようにして、何かあの言いづらいことがあったら自分の同性の先生に相談に行くようにっていう話を学年の最初に必ずしていたくらいに、気をつけてみていましたね。

性別の話ってすごくそういう慎重に進めてるって感じすね。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

そうそう、何言われるかわかんないからね。っていうところありましたね。

保護者からの視線と指導の難しさ

確かに本人たちは良くても、保護者からすると「何それ」ってなることも結構あるんじゃないかなって。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

ある、ある、ある。噂はすぐにもあるしね。うん。だからなんかこう女子が着替えている教室とかで、なんかなんか物音がすごいしたっていう時には、よく隣の男の先生「ちょっと見て、俺入れないから」って。「あ、そうだよね」って言ってガラって入ってみたいなのはやってましたね。

大変すね。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

大変だと思う。で、そのスキンシップ具合も、なんかそのご家庭のね、あるじゃないですか。結構ね、スキンシップな、なんら関係なくやってるご家庭だったら、やっぱ先生にもくっついてくるから。だからなんかその分別みたいなところを伝えなきゃなっていうのは私もあって、その辺は気をつけてたかなって思いますね。

ふーん。確かに。うちは小学校1年生なんですけど、もうね、いつもくっついてますからね。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

ね。で、いいんですよね、ご家庭だったらそれで。

うん、うん、うん。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

そうなんだけど、それも一体何歳くらいまで外の大人に対して、その先生という存在に対してやっていいかって言うと、3年生4年生くらいからは伝えるようにしてたかな。

うん。特にね、6年生の男の子で先生にギュッとかやったら、それもうアウトなわけですよ、あの女性の先生にね。だからなんか手握ってきたりとか、あのすごく触ってくる男の子については、「と、ここでやると『変態かな』っていうのは伝えてましたね」。

うん。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

「私はあなたのことはとても好きだけれども、これを家族じゃない女性に対してやるのは、もうちょっと年齢行くと逮捕されかねないからやめた方がいいよ」って。

それ言ったら子どもどんな顔してました?

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

「あ、そうなんだ」って。

『知らんかった』っていう感じ。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

そうそうそうそう。教えることだから、これは。うん、うん、うん。それでね、捕まっちゃってもかわいそうだからね。

確かに、確かに。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

伝えるようにしてましたね。なんかその先生としても、例えばその男の子がくっついてくる。で、別にね、痴漢的なもの、触り方じゃなければ、やっぱりその懐いてくれることは嬉しかったりするわけですよね。

だからって言って、なんかこう5年生になっても6年生になってもお手で繋いであげるっていうのは、私は違うかなって思ってて。それを何歳までこの人許されるんだっけ、みたいな。そのね、大人になってから上司になんか甘えたいからって手繋いできて、それ本当に変態扱いされる話じゃないですか。そのなんかこう、距離の取り方っていうのは、やっぱり異性だと気をつける必要っていうのはどっちからであってもあるなと思ってたので。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

だから伝えてましたね。「そろそろやめよ」って。外でやるの。「そろそろ『痴漢』って言われたりするって」で、「お母さんにはいいんじゃない?」って。お母さんがいいって言ってくれれば。

ちゃんと合意のもと、合意のもと、一緒にこう近い距離でイチャイチャしてたいねって相手はもうちょっとたったら自分であの勇気を出して告白とかをして見つけていくもんだから、勝手に触っちゃだめなんだよっていう話はしてた。

先生の「履歴書」と処罰の記録

一方で、実際にそういう性的なことをしちゃった先生もいらっしゃる。数少ないかもしれないですけど、いらっしゃるんですけど、なんかそういう方、そういう先生にはなんか履歴書があるみたいなのを。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

先生は履歴書ありますよ。みんなあって、提出します、毎年。

どんなこと書くんですか?

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

何年に高校卒業して、何年に大学卒業して、小学校に臨時職員として何年、何年小学校に何年から何年校っていう、ずっとその人の小学校遍歴っていうか、その職場遍歴が載っている紙っていうのを毎年記入しなくちゃいけなくて。

提出するんですけど、何かこう処罰があった場合っていうのは、赤字で必ず記入することってのが決まっているので。減給とか停職とか、なんかそういうのは書かなきゃいけないことになってるので、一生残るものとして、ずっと書き続けなきゃいけないんですよ。

へえ。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

なので、例えばある子に悪気はなかったんだけども、先生『気持ち悪い、痴漢』って言われて、色々話し合った結果、先生悪かったですよねって話になって、処罰が与えられた場合、ずっと残る。

うわあ。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

ずっとその印が残る。で、これは体罰とかでもそうだし、あの、ずっと残るものですね。

なかなか厳しいっすね。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

ま、でもね、そうだからこそ気をつける。気をつけなきゃなっていうところだったと思うんですけど、やっぱり前はもっと先生肩叩きしようとか、なんかお膝の上乗ってよしよしみたいなことって、小学校ね3、4年生くらいまでは全然気にせずやってた話だったけども。

だんだんだんだんそのいろんな事件があるたびに世間の風潮がどんどんどんどん厳しくなってくる中で、やっぱり触りづらくなりましたよね、子どもの体にね。特に男性の先生はね。

スキンシップの必要性と家庭の役割

のんちゃん先生
のんちゃん先生

で、ま、スキンシップって、あの日本って割とそのしない方の国民性じゃないですか。もっと、なんか欧米とかではハグしますよね。ね、ハグしたり、挨拶のキスをしたりとかするのが当たり前な世界からすると、だいぶあの距離を、みたいなところはどうなんだろうな。

なんか寂しさを産んだりとかもするのかな。だからご家庭でね、なんかやる分にはスキンシップ大事だから、ハグしたり、手繋いだりとかっていうのは、やっぱり小学校6年生とかでも全然子どもは寂しければ求めるところなので、ご家庭ではぜひぎゅっとしていった方がいいんじゃないかな。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

そうやってこう触れ合うことで心が満たされる部分っていうのも人間ある。だけど、学校の先生は触りづらいですね、子どもの体にね、特に男性の先生ね。っていう中でやってるから、ぜひご家庭でギュッとしてくださいって思いますね。

処罰を受けた先生の復帰について

実際に過去にそういうことしちゃって、しちゃった先生って、またこう学校に戻ってこれるんですか?

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

免職じゃなければ。免職だともう戻ってこれない。懲戒免職はクビなんで。クビは戻ってこれないですよ。

その辺結構ニュースとか見てると、あのお惣菜とかで捕まった先生とかもなんか普通にまた別の学校で働いてるみたいな話を聞いたりとかもしますけど、逮捕されても首にはならない場合がある。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

逮捕されたら首にはなるんじゃないかな。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

ちょっとわかんないですけど、その辺の専門ではないからわかんないですけど。周りにもいなかったです。いないですね。首になった先生見たことないかも私。ま、守られてはいて、言及とか定職っていう場合は復帰できるから。

その事件起こしちゃった学校にはいづらいし、子どもだってね、「あの先生あれだったね」みたいな中でっていうのはやりづらいから、移動することは多いですけどね、その年で。でもクビじゃなきゃそれは先生は続けられますね。

先生の人数と報道の偏り

学校って先生何人ぐらいにいらっしゃるですか、ちなみに。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

規模によります。子どもの人数による。

あ、なるほど、なるほど。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

だから、えっと、単学級って言って1クラスだったり、副学級っていうのかな、その、えっと、1、2年、3年生で1クラスみたいな小さい学校だったら先生は少ないですし、4クラス平行とか6クラス平行みたいな多い学校だと先生は多いです。

なるほど。で言うと、みか先生は4クラスぐらいあった。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

3クラスとか4クラスが多かったかな。すると先生自体は、ま、4か6プラスアルファで、ま、30人とか。

もっと。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

そうですね。もっとですね。あの、音楽の先生とか英語の先生とか、教務の先生とか、その色々今はアシスタントティーチャーとかいろんな役割の先生がいて、ま、4クラス平行だと大体職員っていうもので、ま、給食室の人とかも入れると50くらいはいたんじゃないかな。

それでね、14年ぐらいやってたら、900人とかその中先生いる中で、誰もそういうのあってないっていうことは、やっぱそれなり少ないんだろうなと僕は思いますよ。変な先生ばっかりみたいなね、なんかそういうのばっかりニュースになるからね。

「先生変な人多いよね」みたいな話になるけど、いやいやいや、それがニュースになってるだけで、この先生はいい先生ですっていうのはニュースにはならないですからね。

そうですね。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

それが普通だからニュースにならない。そうそうそう。そんな、そんなみんなが変な目で子どもを見てたりは全然しませんよ。みんな訴えられないようにとこ、『何もしてません』っていう中で思って、「これ大丈夫だったかな」とかって言いながらやってますよ。

意図しないセクハラ・体罰と発言の難しさ

なんか先生の思いがけない一言で、それをセクハラじゃないかみたいな風に誤解されたケースとかはないですか?

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

いや、めっちゃあるんじゃないですか。それがセクハラと言われたり、体罰とか、その先生の一言でとても傷つけたとかで言えば、やっぱり、30何人の子どもの前に立ってずっと喋ってるわけだから、なんか失言ゼロみたいなやつね、なかなか大変ですよね、とは思う。

確かに。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

やっぱりあの、そう、相手がそう受け取ってしまったら、やっぱりこちらもそんなつもりはなくても、「先生のその一言でうちの子は元気がなくなりました」とか、「先生のその一言で学校嫌だって言い出しました」みたいなことはありますよ、めっちゃ。

その度へこみます。へこみますけど、こんなこと言ってったら何も喋れなくなっちゃうから、それは自分としては最大限気をつけるしかないし。それこそやっぱり学ぶべきことがたくさんある職業だなとは思う。

受け取り手が全てなんでね。だからこそ普段から信頼関係を結んでおきたいし、子どもが傷ついた顔したら「ごめん」って、「そういうつもりじゃないんだけれども」っていう、自分の発言と向き合い続けるっていう職業ではあると思います。

先生と子どもの間では別に何でもなかったんだけど、子どもから話を聞いて、「え、それってなんか先生になんかされてるんじゃないか」っていう誤解されてクレームが入ったみたいなケースとかはある?

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

めっちゃあると思います。で、それも含めですよね。だからこそ、だからその自分から出てくる言葉っていうのが、第三者から見たらどうなのかとかっていうところも、あの、向き合うものですよね。

私は子どもとの信頼関係はできてたけど、校長先生にめっちゃ怒られたことあるし、「あなたの物の言い方はもうちょっと柔らかく言えないのか」みたいな。でもそれでもいけないものはいけないと伝えたい時もあったりするから、なかなかね、厳しいなと思ってました。

現代社会における発言への配慮

のんちゃん先生
のんちゃん先生

自分としてはそんなつもりじゃなく言ったとしても。で、今気をつけなきゃいけない発言、結構昔よりもたくさんあると思うんですよね。『女はこうだ』って言ったらもうそれは性差別になるし。

父の日とかを例えばクラスでなんかやろうとしたら、父親がいない子への差別になるとかっていうので、発言で気をつけなきゃいけないことはたくさんあって。

うちのクラスはどのくらいがお父さんがいなくてお母さんがいないのかみたいなところを把握してないと、簡単に「今日は母の日ですね」とかって言ったら、悲しい目に合う子が何人もいるみたいなことになりうるし。

男の子は男の子、先にこういう時はって言ったら、もう性差別だって言われかねないし。いろんなことが理解されるようになって、LGBTとかになったからこそ、偏った発言っていうのには、やっぱり自分が学びながら気をつけないとな、はすごいそういう意味では思ってましたね。もうね、失言はいっぱいしてますよ、私なんかは。

そしたら謝る。

生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生

謝って反省する。反省した上で学ぶ。今後はこれを気をつけますっていう。子どもにも保護者の方にも。それはもうしょうがない。

前に立って話す人っていうのは、政治家さんだってそうじゃないですか。ちょっと言っちゃったらもう大ニュースになっちゃってるっていう。責任あるあの職業だなとは思いますね。

まとめ:先生たちの努力と理解の必要性

のんちゃん先生
のんちゃん先生

まとめるとうん、分かっていただけたら嬉しいのが、そんな変な人ばっかりじゃないです。先生方すごい頑張ってるし、やっぱりこの世間の風潮っていうのが先生に対して結構風当たり強いなっていうのはあるので。

『おかしなおかしな誤解を生まないように』っていうのは日々気をつけながらしてる先生が多いです。それでもやっぱり出現だったり、それでも誤解だったりっていうのは起こりうるお仕事だなと思いますので、こういうね、YouTubeでベラベラベラベラ喋ってる私も気をつけながら、相手がどういう風に受け取るかっていうところを考えながら、お互いコミュニケーション取っていけたらいいのかなと改めて思いました。


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この記事を書いた人: 梶谷希美

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