個性を伸ばす7ステップ:大人の「厳しさ」が子どもを自立させる

アドラー心理学に基づいたコミュニケーションスキルを駆使し、子どもの個性を伸ばし成長を促すための具体的なステップを解説するシリーズの最終回。今回はこれまでの6ステップを経て、あえて「厳しく関わる」ことの重要性と、それが子どもたちの自立と成長にどのように繋がるのかを、具体的なエピソードを交えて深く掘り下げます。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

はい、今日はゲストに来ていただいてます。私のアドラ心理学コミュニケーションスキルの師匠、平本あきおさんです。はい、よろしくお願いします。

メンタルマネージメントスクール代表、メンタルコーチ、心理カウンセラーの平本明夫です。よろしくお願いします。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

はい、先生方だったり、お母さん方、保護者の方々、子育て教育に関わる方たちに有益な情報をたくさん配信してますので、ぜひチャンネル登録お願いします。

さあ、シリーズで来ました。大人の関わりが寄り添い、共感しかないと、子どもになめられる。そして大人が大変、そして子どもが成長しない、そして大人になって役に立たない。じゃあ、そのためにどうしたらいいか。個性を伸ばす、成長欲を高める7ステップ。

平本あきお
平本あきお

寄り添い、そして興味関心を持つ、そして貢献感を持てる役割、 hydrangeaそして自分で工夫する場所を持ってもらう、そしてストレッチ、 hydrangeaそして本音を伝える。ここまで来ました。ぜひまだ見てない方は、ぜひ他の動画を見てください。えっと、奇数がのんちゃんで、偶数が私のところで配信してますんで、よかったら見てください。

平本あきお
平本あきお

さて、この最後の「厳しく」なんかすごい昭和な匂いがするんですけど、これ具体的にどれ、どんな風に厳しくするんですか?

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

めちゃくちゃ厳しくします。

え、どんな風に?

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

あの、本当にこの6ステップまで来たら、私はもう子どもたちって生き生きと自分たちでやることやって、自分たちで工夫して、どんどん、どんどんやってってるので、私がやることは厳しい存在でいることだと思って。

ステップ7:子どもを信じて厳しくする

のんちゃん先生
のんちゃん先生

具体的に言うと、例えばです。このクラスで言うと、子どもたちは週の目標っていうのを立ててました。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

で、それも、自分たちで立てたいと言って立ててます。で、目標に「55分に全員でごちそうさま」っていう目標があったんですよ。で、これ結構テキパキやんないと55分にごちそうさまは無理な目標を自分たちで立てたわけです。

うん。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

なんだけど、全然達成されないまま、その次の週も同じ目標を立ててて、その次の日も目標、同じ目標を立ててるっていう状況に、「これはやる気がないように見えるよ」っていうのは言っていた。1回言った、2回言った、3回言っても変わらなかった。

のんちゃんが怒る3つのポイントがありますよね。これガチで怒るのは。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

はい。怒る。 1つ目は、命に関わる危険な行為をした時です。

例えば?

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

例えば、え、すごいベランダのあの枠、その手すりのところに寄りかかってこう身を乗り出すとか。あとは危険なものを投げるとか。いう時には、寄り添ってる場合じゃないし、もうすぐ対応しなきゃだめなんで、あの、とても危機なので。はい、すごい声で怒鳴ります。

はい。これが1つ目、命の危険にさらされる。2つ目は?

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

2つ目は、相手が嫌だと分かっていることを面白がってやる。

例えば?

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

例えば、え、「バカ」っていう言葉を、例えば4人で1人の子を囲んで「バカ、バカ」みたいな言うとか。あとはバイキンタッチ鬼ごっこみたいになるんですね。「お前バイキン」って言って、「うわ、触った、触った」みたいなことを面白がってやっていた時なんか、もう本当に怒っていました。

ここに関しては、ひょっとしたらまだ子どもの時は、それが相手の立場でどれだけ嫌かがまだない可能性があるから、しっかりと言ってあげる必要ありますよね。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

そうですね。はい。

で、3つ目は?

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

3つ目は、できることなのに3回言ってもやらない時。

3回っていう理由は?

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

3回っていうのを子どもが知っていると、1回、2回で察するんですよね。

うん。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

「そろそろ、あ、そろそろだな」と。で、これやっぱり成長していくことって大事だし、苦手なことにもやってみようとしてみることって大事だったり、やらないとチャレンジしない子になっちゃうから。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

そうなんですよ。そう。突然バッて怒られてもね、「ああ、じゃあもう二度とやめよう」って思うんで。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

そう、そう、そう。なので、3回ってすごくあの扱いやすいルールで、1回目普通に言うわけです。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

「あ、間に合ってないよ」って、給食、例えばさっきので言うと。で、「あ、そうですね」ぐらいで返ってくる。これただのやり取りです。で、2回目にちょっと、「いや、これ2回目だよ。間に合ってないよね」ちょっとあの変わります、言い方が。厳しめに。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

で、3回目でガンといくっていうのは。

具体的にどんなに厳しく言いました、その時?

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

この時は、え、「やる気のない目標を掲げて、そのまま何の改善もせずに書き続けるっていうのは、自分たちの目標を立てる意味がないし、こんな目標は立てなくていいと思う、私は」って言って、その目標を破りました。破いて、破って捨てました。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

そしたら子どもたち、3回目なんで、あ、びっくりしてましたけど。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

びっくりしてましたけど。でも、もう、あの、自分たちで話し合うので、「ちょっと先生、席を外してもらえますか?」これ昼休み中だったと思うんですけど、「席を外してもらいますか?」って言って話し合ってました。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

で、私が戻った時には、目標は自分たちで勝手に書いて、もう1回貼ってあって、言いに来ましたね。「これこれこれこれこういう工夫をすることにしました」って。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

「信じて怒ってくれてありがとうございました」

のんちゃん先生
のんちゃん先生

これ「怒ってくれてありがとう」ございましたが、なんで出てくるかって、私これ本音で伝えてるんです。

ああ、なるほど。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

「できれば厳しいことなんか言いたくない。怒りたくない。みんなと楽しく笑顔でやっていきたい。でも、みんなならできると思うことは、私は怒るよ」だって、ないもん。

そしたら子どもたちが、怒ってくれた時、「本当に僕たちの可能性を信じてくれてるから」っていうのが伝わってるんですよね。

平本あきお
平本あきお

自分の思い通りに食わないから怒ってるんじゃなくって、「僕たちならできるのに、それがこういう状況になってるのは悲しい、悔しい」から怒ってるのが伝わるから、「ありがとうございます」が。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

そうなんですよ。そうで、そのその後大事ですよね。子どもたちは自分で工夫して、そこまでやったわけです。「よかった。やっぱりみんなはさすがだって思ったよ」って。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

で、やっぱり目標って立てなきゃいけないものではないから。だから、あの、厳しい、その自分たち設定した目標がちょっと無理だなって思ったり、ちょっとしんどいなって思ったら、全然優しくしてもいい話だし、目標自体。

うん。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

確か。だから、このことを得て、次はどうしたらいいのか、目標の立て方っていうところもあったのかももしれないし、あの、「どうしてだろう?」っていうのをちょっと一緒に考えない?とかって言って考えたりするんですけど。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

あ、ずっと厳しいわけじゃなくって。

でも、この厳しくするには理由がありますよね、のんちゃん。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

あ、そうです、そうです。はい。厳しくするのには、やっぱり土台として、「だってできるもんね」っていうところの「もったいない」ところ。そして、この社会に出てからどんな子に育ってほしいからっていう思いがありますか?

厳しい経験が子どもを自立させる

のんちゃん先生
のんちゃん先生

「もったいない」っていう場面で厳しく言われることとか、あとはそのすごい理不尽に怒鳴られたりとか、厳しい状況にこれから先、子どもたちっていろんなあの人生を生きていく中で絶対会うじゃないですか。

うん、まあね。こういう先生ばっかりじゃないし、大人になったらひょっとしたら厳しい上司とかお客さんとかいるかもしれない。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

そうで、その時に「自分だったらなんとかできる」っていう感覚、経験をすることっていうのはすごく大事で。その時に何をするかが大事。厳しい状況になった時に、自分自身も生きてきて思うのは、厳しい目にあったからこそ成長できてることってたくさんある。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

でも、その時に大事だったのは、厳しくされた時に、「厳しいのが悪い」って言って下を向くのか、その中で「何ができるだろう」って考えて前に進むのかっていうとこだと思う。

うん。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

だから、その経験をたくさんしてほしいなと。でもうこの土台ができてきた、その力はあるんですよ。

なるほどね。ここまで来たら。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

そしたら、たくさん自分たちだったら何でもできるし、なんとかするんだっていう経験をしてほしくて。だからこそ、結構厳しくしてましたね。はい。

で、印象的なのが、小6卒業して、他の、まあね、のんちゃんのとは違う関係の中学校に行った子たちの話が印象的なんですけど。

平本あきお
平本あきお

はい。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

卒業して中学校に行った子があの遊びに来てくれるわけですよね、小学校に。で、そこでいろんな話をする中で、「いやあ、なんか変な先生がいてさ」とかっていうの聞くんですけど、その時に「あ、大変だね」っていう風に言ったら、「までも、先生が気持ちよく授業できるかどうかも僕ら次第だからね」って。

この子は多分社会のどこに出ていったとしても、不条理、不尽なことがあったとしても、「じゃあ社会が悪い、会社が悪い、世の中悪い、日本が悪い」って他責にするんじゃなくて、「じゃあ今自分たちにできることは何かっていう風にして育ってる」

平本あきお
平本あきお

自立。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

そうなんです。これ、そこステップ踏んでるからなんですよ。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

伝えてるんです。「あの、私だっていつも元気なわけじゃない」っていうのも伝える。「でも、みんながそうやって授業聞いてくれたら、気持ちよく授業できるから、みんなにだったら、なんか、もっと調べて、もっといい授業したいなって思うけど、これが聞き方がうるせえなとか、分かりづれえなとか、まあ、なんかそういう態度だったら、やる気どんどん失うんだよ、先生だって」って伝えてるんですよ。

ま、これ本音で伝えるとも一緒ですね。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

そしたら、「なるほど」と。「どんな感じでやったら先生は気持ちいい授業になるか、どうかちょっとやってみよう」とかってやってみたりもしてて。だからこそ出てくる言葉、「一緒に作ってるんだ」って。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

大人が全部くれるものではない。

お楽しみ会を勝ち取るための目標設定

のんちゃん先生
のんちゃん先生

うん。だから、厳しくで言うと、例えばですよ。私のクラスは、お楽しみ会は当たり前にできるものではないんです。結構学年末とか学期末になると、お楽しみ会っていうのは割と先生が学級会の議題に出したり、まあ、子どもたちから出てきたらあのすることになっているものなんですけど、私のクラスでは、「いいや、私は授業がやりたいもん」わざと言ってます。厳しく。「自分たちで欲しい時間、自分たちで勝ち取ってください」と。「じゃないと、私は授業をやります」

うん。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

そしたら、子どもたちは「わかりました」って言って、目標のレベルをガンと上げてくるんです、そこで。「今週はもうすぐマラソン大会があるので、タイムを上げるために20人以上は、え、校庭を3周以上走ります」とかっていう目標をわーって立てて、「この目標を1週間で30個達成したらどうですか?」と。「僕たちが欲しい時間言いますね。準備時間も含めて5時間です」とか言ってきたりするんです。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

5時間。「5時間だと、30個じゃ私は納得いかない。だって5時間分って調整するの大人大変んだよ」

厳しいですね。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

「そしたら、分かりました」とかって言って、「じゃあ、プラスの目標もいくつか追加します。それから、えっと、次の社会のテスト平均点93点超えて見せます」とかっていうのをわーって書き出すんですよ。「これでどうですか?これで目標40個達成したら5時間。分かりました。そこで手を打ちましょう」と。「やれるもんならやってみ。これ全部やるのすっごい大変だと思うけどね」とかっていう嫌味たらしです。

そしたら生徒は?

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

「やって見せますよ」

ああ。で、実際どうでした?

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

やりました。もう本当にすごかった。それこそ休み時間なんかないんですよ、彼ら。いっぱい目標立てちゃってるから。

なるほど。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

「いい、20人は走りに行くよ」みたいな。「残り10人、係活動進めて」みたいな。「こっちの目標分担してやろう」って言って、走るの好きな人外どんどん出てって、1、2、3、4とか数える人がいて、「20人出た。あとよろしくね!」みたいな感じで走りにいく人たちがいて。

までも、今の話を聞いてたら、「だったらなんかこの1番から6番みたいにどくさいことやらず、最初から厳しくやればいいんじゃないの?」って思う先生や親子さんもいらっしゃるんじゃないですか、中には。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

あ、最初に厳しくしたら全然だめですよ。最初の、だって4月の状態で殴りの喧嘩が起こってて、何の反応もない状態で厳しくしたら、敵になっちゃいます。

なるほど。まずはこのステップ1で、え、寄り添って味方になって、相手の興味持ってっていうことから始めていく。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

そうです、そうです。で、自分たちだったら何でもできるんだっていう感覚をここでどんどん、どんどん伸ばしていってからの厳しくは、本当に生き生きと「私が言うことに、あ、来た」みたいな感じですよね。

で、ここまでやると、すごい年間力は上がりそうなんだけど、こう自分たちで立てた目標で忙しすぎて、勉強がおろそかになるんじゃないか。平均点自体はどうなんですか、このクラスは?

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

平均点めちゃくちゃ高かったです。他のクラスに比べて。はい。だって目標にあのテストの点数とかも入ってるじゃないですか。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

なので帰りの会って私すっごい短くしてたんですけど、「あの、ちょっと待ってください」とかって何人か出てきて、「明日は社会のテストなので、皆さん自主学習、大体教科書のこの辺から出ますから」みたいな言う子がいて。

子どもたちは自分たちで。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

自分たちで。だからテスト勉強も自分たちで呼びかけて、自主学習みたいなのもやってたから、自主学習ノート何冊以上みたいなのも目標に掲げてるんですよ、子どもたち。それも生き生きやる。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

だから、すっごいその自分の探求っていうのを進める子もすっごく増えて。なので、テストの点も生き生きと上がってました。そのぐらいできる子どもは、っていうところかなと思います。

7ステップを実践するための学びの場

いや、これもう全部できたらすごいんだけど、なかなか5回、10回、20回聞いただけでは分かるけど、でもなかなか難しいっていう場合、どうしたらいいですかね?

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

私、未来学園HOPEっていうのをしていて、あの概要欄のとこ見ていただけるとホームページに飛べるので、そこで会員になっていただけたら、もっともっと詳しい動画とか、あとは相談会も月に1回開いていて、直接話して相談できる機会作ってますので、ぜひ会員になっていただけたら嬉しいです。

はい。そして、え、平本あきおの主催するメンタルマネージメントスクールのリーダーシップコース。のんちゃんもね、講師してる。

平本あきお
平本あきお

ここの3ヶ月コース来ていただいたら、学校の先生はもちろんのこと、上司とか、ま、リーダー、経営者の方、そしてね、お母さんもお父さんもそうだし、相手が部下であれ、子どもであれ、どう関わったら相手の個性を伸ばし、成長欲を高められるか学びますんで。まずはよかったらショートセミナーとかありますんで。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

この寄り添いもどう寄り添うのか、興味関心もどう興味関心を持てばいいのかっていうスキルが学べますので、ぜひぜひよかったら来てください。

はい。ということで、連続で来ました。どうでした、今まで話してみて。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

そうですね。やっぱり寄り添い、共感って大事だし、寄り添いたいし、共感したいんですよ。だってね、子どもが可愛いと思ったらそうしたいし、それがすごく「それがいい」と言われる時代が来たってことはすごくいいことなんだけど、これだけだとなめられちゃう、大人がどんどん、どんどん大変になっちゃうっていう現状、かなり厳しいところに今あると思っていて。

のんちゃん先生
のんちゃん先生

で、だからこ後のこのステップっていうのが、こうしてまとまったのって初めてなんですよね。それがすごく私嬉しいし、やっぱりこれがいろんな人ができるようになったら、すっごい子育てが楽になって楽しくなるなあと改めて思いました。

教育、子育てに広がってほしいし、そして企業、医療、福祉、いろんな現場で部下とかメンバー関わる時も、ぜひこれでやっていただきたいなと思います。

平本あきお
平本あきお
のんちゃん先生
のんちゃん先生

7ステップできるようになりたいって方、ぜひチャンネル登録もお願いします。

この記事を書いた人: 梶谷希美

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