【危険!】セクハラ!性犯罪!…学校現場におけるスキンシップとセクハラリスク
【大間違い】トラブルは未然に防ぐな!起こさせろ!【チームづくり】
「指示を出せば出すほど、組織はチームは弱くなる」――そう言われたら、あなたはどう感じますか?
多くのリーダーは、トラブルを避け、効率を上げるために「正解」を教え、細かなルールで現場を縛ってしまいがちです。でもその結果生まれるのは「次はどうすればいいですか?」といちいち聞きに来る、指示待ちの集団かもしれません。
一見、ビジネスとは無縁に思える「教育現場の関わり方」の中に、実は「勝手に成果が上がる最強のチーム」を作るヒントが隠されています。
- なぜ、あえて「トラブル」が起きるのを待つのか?
- 「できる社員」の余力を、どう組織の推進力に変えるのか?
- 指示を減らしても、メンバーが主体的に動き出す「魔法の問いかけ」とは?
リーダーの肩の荷をふっと軽くする、教育×経営の知恵をお届けします。
考える力を育むマネジメント:教育現場の関わり方を経営に活かす
のんちゃん先生
今日はたけやんに来ていただいているんですけど。たけやんは出会ったのは5年前くらいで、あの未来学園HOPEを立ち上げるところから「いいよね」って、その教育活動「いいよね」って言ってくれて、ずっと応援出資してくださっている経営者さんです。
のんちゃん先生
ITの会社を25年間、ずっと経営されているベテランの経営者さんなんですけど、あの宮島だったり奄美大島っていうツアーにも何度も一緒に来ていただいていて。で、そこでなんかその組織とかスタッフの方への関わり方が、先生の関わり方を見ていてすごく参考になると。
のんちゃん先生
で、参考になって真似させてもらってるよっていう話を聞いて、「あ、そうなんだ」と思って。会社の経営とかマネージメントにも役に立つんだっていうことを聞いて嬉しくてですね。嬉しくて一体どんなところで役に立つのかっていうのを、ぜひたけやんご本人からお聞きしたいなと思って今日はお呼びしました。
はい、よろしくお願いします。
ゲスト生徒
のんちゃん先生
よろしくお願いします。で、早速なんですけど、一体こう具体的に言うとどんなところが。
子どもたちの自律を促す関わり方
のんちゃんが宮島とか奄美大島で組むメンバーって、15人とかメンバーがいるんですけど、年齢が小学校の1年生から高校生まで。すごい年齢も離れてるし、現地で初めて会う仲間の友達になるっていうような関係で、旅行というかツアーが始まります。
ゲスト生徒
で、その関係が、ギクシャクしたり喧嘩したり、仲間外れになったりするんだけれども、のんちゃんの関わりで本当に3日目には一つのチームになって、なんかみんなが楽しいことってこういうことだよねとか、巡り巡って辛い時もこうやって協力しようねっていう関係性ができていくところの関わり、のんちゃんの関わりがやっぱりすごくキーになってるなと思って、すごい学ばさせてもらってます。
ゲスト生徒
のんちゃん先生
あ、そうなんですね。なんかその中でこう「あ、ここでこうすんだ」みたいな意外なとことかがあったりするんですか。
まず大体あのツアー始まると、みんなが宿に着いた後に「じゃあどっかに行きます」って言って、あののんちゃんは場所だけ言って、行き方は簡単には説明するんだけれども、じゃあ列を作りましょうとか、誰と誰が組んでいきましょうとかっていう指示は一切しないんですね。
ゲスト生徒
のんちゃん先生
しないですね。
で、勝手に見守りながらも、もう歩いて行ってしまって。のんちゃんの周りに、あ、なんかお話したい人だけが集まって、周りのメンバーゆっくりついてくるとか、なんならあの楽しそうなものを見つけて走って行っちゃうとかっていうのがいるんだけれども、のんちゃんは「じゃあ列作って」とか、最低限車の心配とかはするんだけれども、最低限の声かけで行くんです。
ゲスト生徒
で、その結果、結局なんかその場所に集まったとしても、みんなバラバラに自分の好きなことを始めてしまう。
ゲスト生徒
のんちゃん先生
はいはいはいはい、確かに。
その結果、なんか準備しなきゃとか、着替えなきゃとかっていうのも、やる子はやるけれども、やらない子は勝手にやる。海に行ったのに海に興味なくてかけてるとか、なんか砂いじってる子とかいても、別にのんちゃんは「海に来たんだから海入りなさい」とか、そういったことは一切言わないで、そのままの状態にいるんですね。
ゲスト生徒
で、それでうまくいくかって言うと、全然そうじゃなくて、うまくいかない。やっぱりなんかみんなやろうとしてたところに、当然何分経っても昆虫追ってて現場に来ない子とか、せっかくシート張ってるのにそこに砂まみれにしちゃう子とか。
ゲスト生徒
あのまずい状況になって、子どもの間で「なんか私のものなくなった」とか「どこ行った」とかいう風に、いろんな不満の声が上がったり、なんか喧嘩みたいなことが起きたりとか、仲間外れみたいなのが起きる。
ゲスト生徒
でも、のんちゃんはそこでもまだ特に何も言うわけでもなく、でもすごくよく見てるなっていうのは思っていて。で、本当にみんなが困り始めた時に「これなんとかしなきゃ」っていう人がある程度言って超えた時に、初めてのんちゃんが「なんかみんなちょっと集まって」っていう形で声がけを始めて。
ゲスト生徒
その上で、ただ「こうしなきゃダメ」とか叱るとかではなくて、あの「どういうことが起きてたの?」ってことをちゃんとみんなの言葉で、その年齢ごとにそれぞれ表現力は全然違うんだけれども、まず話してもらう、話させるっていうことがやっぱりそこからがすごいなという風に思う。
ゲスト生徒
のんちゃん先生
確かに、て思いました。確かに、そうですよね。並んでくださいもないしね。
そうなんですよ。だって大人になってから並んで集合場所に行くとかないじゃないですか。気持ち悪いですよね。ま、ツアーとかはちょっとあるのかもしれないけど。
ゲスト生徒
のんちゃん先生
ていうとこで目的地は告げます。で、必要なものは自分で考えて欲しいんですよね。だって海に行くって言ってるんだから水着はいるでしょとか、服タオルはいるでしょみたいなのは、ヒント的には言うんですけど、でも基本そんなこと言わなくても自分で考えて用意をできるようになるので、あんまり細かいことを確かに言わない。言わないし。
のんちゃん先生
あの車には気をつけて欲しいんだけどね。あの宮島なんかほぼ車通らないとかだったりするから、まあ大丈夫だろうと。行き先分かってないのに突っ走る子とかね。「どこに行くのかな、あなたは」っていう人たちとかは行っちゃうんですけど、それはそれで困れば戻ってくるし。
そうね。
ゲスト生徒
のんちゃん先生
「行き先わからず駆け出すと戻ってくることになるね」ってコメントするだけで。確かにそんなね、あだこだっていうのは言わないですね。
企業のマネジメントへの応用
のんちゃん先生
それって会社ってもみんな大人じゃないですか。んで、大人なのにその子どものそのワチャワチャしてるのと、会社の大人のがいるのって関わってくるんですか。
そう、大人の会社でも、ま、僕ら小さい会社やってると、ま、毎年少しずつ新入社員が入ってきたり、古参社員がいたり、10年以上あの経験のメンバーで一つのチームを作って仕事をするんですけど。そうすると、僕がこの仕事をやるよって言って抽象的に伝えても、分かるメンバーはやり方が分かっていき、分からないメンバーはよくわからないけど、指示が来るんだろうなとか、なんかま、ここにいればいいのかなとかっていう風に思う人もいれば、あの「あ、なんか楽しそう」って思ってる人もいるし、いろんな本当にタイプがいる。
ゲスト生徒
で、それが一つのチームを作ってた時に、逐次見ていて声かけをすれば、確かにみんなの足並みは揃えられるんだけれども、もう人数が増えてきたりチームが大きくなってくると、そういうこともできない。
ゲスト生徒
で、そのままの状態でいると、やっぱり誰かがうまく働けてないですよとか、なんかあの人を考えてることが分からないですよとか、なんか挨拶もしてくれないですとかっていうことがやっぱり一部で起きてくると。で、その時に「ああ、やっぱりそれじゃダメだ」と思って、「じゃあみんな足並みを揃えよう。こういうルールでやってください」っていう風に管理をしなければいけないと昔は思っていたんだけれども、のんちゃんの関わりを見ると、もっと自由で年齢差もあり個性もある子どもがいても、ちゃんと要所要所で声がけをすることによって、そのチームはお互いにちゃんと補いながら一つのチームになっていくんだなっていうのを、あの見て学んで実践して、自分の職場に取り入れてっていうのを繰り返しやってます。
ゲスト生徒
のんちゃん先生
ああ、そうですね。確かに指示が多くなるとかルールが多くなると予防線なんですよね。揉めないための「あのこれこれはしちゃいけません」「この時はこうしてください」みたいな指示が多くなればなるほど、人は考えることをやめると思っていて。
のんちゃん先生
で、それをあんまりにも言うと、確かにトラブルは起きづらいんだけど、いちいち聞いてくる、こっちに「次はどうしたらいいですか」「これはしてもいいですか」みたいな、こう指示役になっちゃうと、どんどんどんどんマネージメントする立場とした役割が多くなってちゃうから。そうですね、確かにあんまり支持せず自由にやると必ずトラブルが起こる。
のんちゃん先生
そうなんですよ。で、トラブルは起きて欲しくて私は。起きないとだって学ばないから。だ、そのうち起きるだろうなって思ってて、1日無事過ごしたりすると「すごいな、トラブル起きなかったな」って思うくらいな感じで。
のんちゃん先生
いつどうしようか、どのタイミングで子どもたちに声をかけようかなっていうのは、確かに「これはもうどうしようもありませんね」っていう状態になった時に「ちょっと集まって」と。で、その上で自分で考えて欲しいんですよね。
のんちゃん先生
「今どういう状況ですか?何に困っていますか?困ってることがある人言ってください」って言って、困ってることがこう上がる。で、それなんとかしていきたいんだけれども、「アイデアありますか?」って聞くと、それぞれそれぞれ出てくる。
のんちゃん先生
「あ、じゃあそのようにしてみる?そしたらうまくいきそう?まだ不安なことある人いる?」みたいな感じで聞いて、「よし、じゃあみんななんとかできそうだね、GO」みたいな感じを繰り返しているかなっていうのは、確かにその通りだなと思いました。
できない子を責めず、できる子に貢献を求める
大人の世界だと、ま、仕事っていう形で来てるので、経験を積んだり、ま、いろんな会社の社会人としての経験があれば、あの社会人としてこのくらいのことをやってれば自分は大丈夫とか、仕事は自分はやってるからなんか文句言われる筋合いはいないとか、やれてないのは彼、あの人だとかなんか命令してコミュニケーション悪くしてるのはあの人とあの人の関係だみたいな形で、なんかもう原因をみんなの中で特定して、その人を正してくださいみたいな感じの関わりをしちゃうんだけれども。
ゲスト生徒
のんちゃんが違うなと思うのは、子どもたちの集まりでもわがままを言ったり、全然時間に合わせられなかったり、なんなら自分の持ち物忘れてきたにも関わらず、なんか人のせいにして文句を言ってる人がいたりとか。大人から見ると「あの子が悪い。この子がちゃんとみんなと同じようにすればこのチームうまくいくのに」ってのが見えるんだけど。
ゲスト生徒
それをそこに持っていこうというのではなくて、むしろちゃんとやれてる子に対してもっと活躍してほしい、もっと貢献できるんじゃないかっていう働きをかけるのがやっぱりすごいなという風に思っていて。
ゲスト生徒
のんちゃん先生
ああ、なるほど。
のんちゃん先生
あ、そうですね。だからその勝手をしているとか、自分何にも持ち物持ってきてないのに文句言ってるみたいな子に対しては、えっと関わりますよ。関わるし、「なんでそう思うの?私はそれはあなたのわがままみたいに聞こえるんだけれども、どうだろう」みたいなことは言う上で、あの「自分はできてましたし、関係ないんですけど」みたいな風に座ってる人達っていうのがいるんですよね。
のんちゃん先生
で、この人たちが動いてくれない限りチームっていうのは動いていかなくて。ていうのは、こうま、その人達っていうのは自分は準備するのとかは得意だし、見通しを立てて動ける人たちに是非活躍していただかないと。
のんちゃん先生
「苦手得意があるんだ」って話よくするんですけど、「じゃあ、えっとビーチに行くよとなった時に、あ、必要なのはあれとこれとこれとこれだねって思って自分で用意できた人手あげてみてくれる?」って言って手あげる。その人たち「自分のことはもうオッケーだ」と。
のんちゃん先生
これには得意と不得意があって、こうやって見通しを立てて準備するのが苦手な人もいるし、そういう海にあんまり行ったことがないから、正直何を持っていっていいか分からない人っていうのがいる時に、「何かできることはありませんか?自分さえ良ければそれでいいですか?」っていうのは聞くと、「あって」となって。「声がかけられます」とか、「あのなんかあの苦手な子がいるか聞いて、じゃあこれ持ってくんだよ」みたいな風に声かけ合うっていうのを全くしてなかったっていうのが出てきたら、「ああ、それいいね」って。
のんちゃん先生
「それやってくれたらすっごい助かるわ」と。「それがもしできないチームなんだっだったら、こと細かに持っていくものをリスト化して私が毎回言ってあげましょう」と。「すごいめんどくさいけどね。そんなことしなきゃいけない人たちではないと思うけどね」みたいな風に言うと、もう次から声かけ合い始めるんですよね。子どもたち同士で声かけ合って「あれ持った?これ持った?」って。
のんちゃん先生
そういう得意な子があの「先生、これとこれとこれとこれで合ってますかね?どうですかね?」みたいな聞き手。「あ、いいんじゃない」とかって言って、「じゃあ、あの、みんなに言ってきます」みたいな風になって、みんながこう荷物を持てるようになる段階に入るっていうのは確かにあるなと思いました。
なんかその辺が僕が知ってるその学校とか子どもを連れて行った会と違っていて。子どもを連れて行った会大体自分が出来る子はなんか無難にこなし、時間にも割といい時間3分前ぐらいに集まって、人の話も適度に聞いて。でもその余力は何か自分のなんか好きなことに使ってるっていうことが多いので。で、できない子は必死になんか遅れながらもついてきて、毎回怒られたりとか、毎回なんか物なくしたりとか、わちゃわちゃしてるっていう感じのことなんだけれども。
ゲスト生徒
のんちゃんが関わると、そのできる人にもっともっと貢献を求めていくし、それをもう意図と思った時点で認めてる。それの当然やってもらったことに対しての感謝っていうのも当たり前に起きるし、それがそのキャッチボールがそのチームの中でどんどん増えていく。のんちゃんが感謝したからみんなが元気になるわけじゃなくて、やってあげて当たり前にみんながチームとしてできるようになったねってことにみんなが誇りを持っていく。
ゲスト生徒
のんちゃん先生
確かに、確かに、確かに。そのやってくれてる人に私が「やってくれてありがとうね」みたいなのをこっそり言うんじゃないんですよ。みんなの前で言うんですよ。で、だからこそこの時間にみんなで間に合ったねと。「すごいチームだね」みたいに言っていくと、みんながチームとしてこう達成していくことへやりがいを感じていくから、そういった視点で確かにできることで動こうとするってのは生まれてる気がする。
チームの結束力を高める仕組み
のんちゃん先生
それはでもどうしてどうやってその会社に反映させていくんですか。
会社でもできるメンバーできないメンバーがいると、当然形だけ見るとできないメンバーが足を引っ張っている、なんか進むのを送らせている、トラブルを起こしてるっていう風に思って。できるメンバーはなんか自分はしっかりやれてるのにあのメンバーが入ってきたせいでなんかチームうまくいかないし、なんか思った成果が出ないっていう風になるんだけれども。
ゲスト生徒
じゃあ元からできる余力になる人は、できないことの集めて、そのお互いに補ってやっていくチームですよっていうことを最初にインプットするし、実際そこが小さなことで起きた時に、小さなトラブルというか、小さにまだ「あ、ここできないんだよね」とか「ここデコボコしてるんだよね」っていうのがある段階で、それを補い合うっていうことが当たり前にできるようになると。
ゲスト生徒
できる人はただ自分の作業ができてるだけではなくて、下のメンバーのフォローすることも自分の喜びだとか、自分の働きがいになっていくので、義務じゃなくて。で、それが「あ、チームは今週もうまくいった。また来週もうまくいった。少しずつ難しくなってきてるけれども、あ、今週もお互いのフォローでできてるんだ」ってことが当たり前にみんなの中で定着していく。
ゲスト生徒
だから問題が起きそうになった時に、あ、発見したらすぐ自分で気づいたら手出そう。それ上から誰かが指示出して直してくれたりとか放置するんじゃなくて、あの自分からやれることはやっていこう。そして、自分たちの手で負えなくなったら誰かの助けを頼もうっていう風に俯瞰的に見ながら作業を組み立てられるって、このその一つの意欲、やろうとする力になるんじゃないかなという風に思って。ま、実際そういうインプットをすることでチームの結束力だとか推進力っていうのがすごく上がってるなという風に思います。
ゲスト生徒
のんちゃん先生
実際成果にも繋がってるんですか。
繋がってます。具体的には、えっとチームのその最後に振り返りをした時に、あの感謝の言葉とかっていうのがあった時に、どうして自分ができたのかって言った時に、自分の力だけじゃなくて先輩がやってくれた。で、先輩は後輩に対してこういうことをやってることによってチームがうまくいった。
ゲスト生徒
後輩からする先輩からすると、自分の本来の仕事以上のことをやって本当は大変だったっていう言葉が出てきてもいいんだけれども、チームとしてこの案件をやるのが自分のミッションになってるので、できないことは声かけができた。危ないなと思ったけれども、自分がこういう働きかけをすることでそれを回避できたっていうことがリーダーにとっての喜びになってる。
ゲスト生徒
「あ、このチームでもう1回やりたいです」とか「もっとここのことを進めて、次はこの今の部下たちが同じことをできるようになってほしいです」っていうような循環が回ってるなという風に思います。
ゲスト生徒
チームに貢献する喜び
のんちゃん先生
すごい、なるほど。すごいそうですね。あのありがとうございます。言ってもらってすごく自分がやってることっていうのが、やっぱチームっていうものを作ろうとしてるんだっていうのがよくわかりました。
まとめると
のんちゃん先生
やっぱりそのチームを作るっていうことって、そのチームメンバーの間と間をついでいくことだと思っていて。こちらが分かりやすく指示を出すことでもないし、こちらが認めてあげなきゃとかいうことでもなくて、チームに貢献することを喜びと思い、メンバーで感謝し合うっていう関係性ができた時に、自分たちで考えこう動き出すチームになると私は思っていて。やってたことっていうのを受け取っていただいたんだなっていう感じがすごいしました。
のんちゃん先生
だからこれでやっぱりできる子いっぱい追っちゃうから、何でもかんでも私がやるみたいになっちゃう時っていうのがあるんですよ。で、その時に私がやることは、「よく頑張ってるね」って呼んで私が言うとかっていうよりは、チーム全員を集めて「今私が見ていて、この子辛いと思う。だってあれもやってるし、これもやってるし、これもやってるし、この面倒も見てこれもやって。それでもこれをやろうとしているこの人に対して、みんなは何か思うこととかできることはないの?」ってまたチームに問うと、「わあ、いっぱい任せすぎちゃって、ありがとう、ありがとう。あなたがいたから頑張れたんだよ。これだよ、これだよ」って。
のんちゃん先生
「これは受け持てるよ」とかっていう関わりが起こる。じゃあ肩の荷を少し下ろして、誰かを頼ることっていうのはできそう?って聞いた時に、「うん、任せてみたい」っていうのもそのリーダーの勉強だしっていう関わりを割とチーム全体に対してずっとしているのはそういうことなんだなっていうことが分かりました。ありがとうございます。
こういった形でみかん先生の関わりがチーム作りにも関わってくるので、是非あのチーム作りどうしようかなって悩んでる方は、みかん先生のLINEにご登録いただければと思います。
ゲスト生徒
のんちゃん先生
はい、たけやん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
ゲスト生徒
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