【自主性】子どもが自ら工夫し始める!親の関わり方3ステップ【任せる】

子どもの自主性を育てたいけれど、どう関わっていいか分からないと悩んでいませんか?この記事では、子どもが自ら考え、工夫する力を伸ばすための「3つのステップ」と、日常生活の中でできる具体的な声かけや任せ方について解説します。

課題を渡して「工夫する経験」を積ませる

先生。
生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生
はい。
子どもに自分で工夫して課題を解決して欲しいんですけど、どう関わったらいいんでしょうか?
生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生
どれだけその工夫をしてできたっていう経験を詰めるかなんですよ。
経験を積めるか。
生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生
だから私の中では3ステップですね。
1『あなたの課題だよ』って言って課題を提示する。
2 その工夫の例をいっぱい出してみるで、子どもやってみて
3.成功体験をたくさんしていく
っていうのが、どれだけ日常生活の中でこれができるか。
その3つのステップをやっていけば自分で工夫できる子どもになっていく。
生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生
なる、なる、なる。
本当すか?
生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生
で、この課題っていうのが生活を一緒にしていく中で実はたくさんあって、大人が当たり前にやってることだったりするんですけど、例えば『一緒に買い物に行こう』っていう話になった。そしたらスーパーまでの道は誰が先頭を切って歩いてますか?
基本親ですよね。
生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生
で、自分で行けるかやってみてもらってもいい?っていうところが課題提示。いつかは自分で行きたい場所の道を覚えて、今はね、GoogleMapとか見れるんですけど、でもGoogleマップを私子どもに渡しちゃうこと多いんですよ。『スーパー調べて連れて。お願いしてもいい?』って。
のんちゃん先生
のんちゃん先生
で、何かを任せてもらえることって嬉しくて、『これはあなたの課題としてやってみてね』っていうページ。なのでスーパーに行くにしたってスーパーまでの道筋を誰が把握して歩くのか。買うものは、把握してるのは誰なのか。
のんちゃん先生
のんちゃん先生
じゃ、実際にその買うものっていうのを集めて確認をしてお金を預けて支払ってご荷物を最後まで持って帰るのは誰の課題なのかって言うと、親ができちゃうでしょ、親は、やれるわけなんだけど、それを是非わけわけしようよって課題を。
子どもに『お願い』って言って任せるをどんどんどんどん日常生活の中で増やしていくっていうのが、子どもが『あ、これを自分でやってみるとしたらどんな工夫があるんだ』で、考えて、『あ、できた、できた。なんでも自分で考えたらなかなかできるもんだな』っていう経験を普段からどれだけ積めるかっていうのがすごい大事だなと思っていて。
そんな小さなことからでいいんですね。
生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生
同じ子どもと私は4回ほど買い物に行ったらもう全部子どもができるようになる。
すご
生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生
だってもう任せてっちゃうから。『お願いしてもいい』って。『あ、支払いもお願いしてもいい?大体1000円で収まるように考えてもらってもいい?』って言って子どもが悩んでたら例えば『値段はここに書いてあって経済のね機能ってのがあるんだけどこれで計算してみると大体の金額が分かるよ』とか『お店の人に1番安いのどれですか』とか『この値段の違いは何ですか』とかって聞くと教えてくれるよとかアドバイスというか工夫の例みたいないっぱい言うわけですよ。
のんちゃん先生
のんちゃん先生
『今日は急いでるから10分間で全部揃えて欲しいんだけどお願いしてもいい?』とかって言うと『10分で』とかって言いながら『じゃ野菜を先にまとめて買ってコーナーにあるものってまとまってるわけだからさ、どういう順番で揃えるかじゃない?』子どもが何人かと分担し始めるんですよ。『肉コーナー行って私野菜見るから。で、これどこにあるかわかんないですから引いてきて』て3人いればこうわって言ってこう早くなっていく。
のんちゃん先生
のんちゃん先生
工夫をする力で『わあ、みんなのおかげで5分で済んだね』みたいな『最高だね』みたいな日々課題を大人が持ってるものじゃなくって子どもにもどんどん渡してっちゃう。できるものだったらもっといけると思うよ。『なんならさこないだ3分だったら1分でんじゃない』とかって言ってみるとすっごい工夫し始め。『じゃあ1分で行くためには行く前からちょっと企画立てよう』みたいなところから始まりどんどん工夫して子どもたちが考え始める。

日常生活からイベント企画まで、すべてが課題解決の場

のんちゃん先生
のんちゃん先生
日常生活の中でとにかく子どもに課題を渡していく。『これお願い。これもやってもらっていい?で、ここまで任してもいいかな』って言って一緒にいたら全部子どもがやってくれるもので私は後ろ男とことこついていけばいいものに、5回くらい一緒のことをやったらなってねっていう前提のもう当たり前にお互いできるようになったら同じ立場として分担していけばいいけどまずは同じレベルでこうできるようになっていくまでみたいなのは何だってできる。で、これが日常生活の中で子どもが課題解決っていうのを自分で工夫してする力を育むっていうのであれば、もう本当何でもできる。
のんちゃん先生
のんちゃん先生
例えば私はクラスで子どもたちがお楽しみ会を開きますみたいな時とか今ね才能爆発教室っていうのをHOPEの中でやってますけどこうイベントを開く企画運営をしていくみたいな時も一緒でまず1番は課題を渡していくです。例えば企画っていうのは『どういうお楽しみ会を開くの』と『どういうイベントを開くのか』っていうのをまず子どもたちに『考えてね』とお願いする。お願いしたものっていうのを否定するんじゃなくて出てきたもの『いいね、いいね。もっとこうだったら嬉しい』っていうのをこう少しずつこうステップアップしながらその課題に向かってこれ工夫する時間
『いいね。いいね』じゃなくて『いいやもうちょっとできる』っていう肯定なしに『もうちょっとできる』を言っちゃうとどうなるんすか?
生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生
信頼関係が成り立っていて子たちがやる気に満ち溢れてればそれで行けます。『え、もっと行けると思ったけどそんなもんか。ちょっとがっかりしたわ』っていうだけですごいやります。それは成功体験を積んで自分たちはできるっていう自信があって、そしてそのイベントとか企画っていうのすごいやりたいと思っていて、『のんちゃん先生が言うなら答えてやら』みたいな信頼関係がある場合は別に『いいね』とかなくても全然やります。
のんちゃん先生
のんちゃん先生
でもそのやる気もそんなにないところを任せていたり、あとは信頼関係がまだまだ成り立ってなかったりっていう時にいいねがないっていうのはやっぱ結構やる気をそぐんですよね。
こう自分自身が提案してみて『これはがっかりだわ』っていうのだけ帰ってきたとしたら
生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生
その言葉にがっかりですよね。
のんちゃん先生
のんちゃん先生
結局工夫する力は育っていかないわけだから、その状態によるし、関係性によるけど『いいね』ってすごい大事だなと思います。課題を渡す。で、その出てきたものとして『いいね。さらに、ここもうちょっとあればかっこいいと思う』とか、『生きてると思う』とか、『もっと成長に繋がると思う』とか、『私は嬉しい』とかっていうのを工夫ポイントをたくさん提示する。
のんちゃん先生
のんちゃん先生
『こんなこともできるし、あんなこともできるし、そんなこともできるよ』っていう風に工夫の例をたくさん出すで、の中からとかその混合案とかそれと別のところからアイデアが出てきてもいいんだけど、子どもたちが自分で考えてさらに工夫したものっていうのをやってみて成功体験を積むっていうのが3番目ですね。その経験がたくさんあればあるほど企画力とかイベント力みたいなものも本当に子どもたちの工夫とアイデアが溢れたものになっていく。

意味づけと検証が子どもを本気にさせる

のんちゃん先生
のんちゃん先生
お楽しみ会とかも例えば最初『ハロウィンパーティーをやりたいです』って子どもたちが言いました。ハロウィンって一体何のお祭りでどうしてこのクラスでハロウィンパーティーをこうやる意味があったのかで言うとお家の人が出したお金で買った仮想とやらをしていつも休み時間にやっている普通の鬼ごっこやっただけっていうのは正直もっといけると思うなって『ハロウィンっていうのはどういう意味があってでこのクラスでこの2学期まで過ごしてきたいろんな思い出とかいろんな経験とかがあってそれを活かしたパーティーってなったらもっともっとやりがいもあるし、やって良かったって思うし、みんなの成長につがるパーティーになると思うので、次回は期待してます』て伝える。
のんちゃん先生
のんちゃん先生
どう自分たちの成長とパーティーというものを結びつけていくのかとかイベントの満足度で言えば一体38人の子どもたちがいたとしたら満足度がいかほどだったのかっていう自己調査を取らないで次のイベントをやるっていうのは『成長意欲がないとしか思えないよ』みたいなのは
厳しい
生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生
伝える。私がいろんなイベントを開いてきたからだし、みんなが『絶対このイベント次もやってほしい』という言葉が出るためには企画大事な、例えばこんなことができるって時にやってみる子が現れるで、そこで集まってくる情報を見て、『じゃあこんなのはあんなのは』って子どもたちからわっとアイデアが出てくる。その中でやれることやってみようって言ってやってみる成功体験っていうのがもうめちゃくちゃ伸びていく力になるんですよ。
のんちゃん先生
のんちゃん先生
『じゃあ教室の中で遊べる遊びっていうものが世の中には一体何種類かどのくらいあって、で、それっていうのを今回のハロウィンパーティにこう結びつけようと思った時にアイデアなんか山ほど生まれてくるんだよ』って言って『室内遊びみたいな知ってる遊びをただやるだけじゃ工夫のない人でしょ』言って、『じゃ、このクラスの5年生っていう年齢で1番楽しめるのどれだ』みたいに検証が始まるとどんどんこうレベルが上がってくるんですけど
そっか
生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生
を一緒にこう考えて楽しみながらでやると『情報って集めると広がるんだ。検証してないものをやると失敗につがりやすいんだ。ちゃんと意味付けっていうのをした時にやっぱり魅力的なものになるんだ』とかクラスにいる子どもたちがどんなことに興味を持ってるのか調べて『みんなの意見でこれを決めました』って言うと参加したい気持ちっていうのが高まるんだとかネーミングセンスも大事なんだとかいろんなことをこう学んでいくともう2月学期の終わりのクリスマスパーティーくらいからすごいですよ。規模感が。
規模感が。
生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生
そう。子どもたちのそのイベントに向かっていく意欲変わってくるから色々工夫してきたから。今まで最後はもう『先生は何にも知らずにほしいです』と。『自分だけで全部やりたいから学級活動には来ないでください』て
すご
生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生
言われたり『お家の人も巻き込んでやりたいんですけど』とか『校長先生教頭先生も呼んでありがとうっていうのスタイル会を開きたいんですけど』企画が上がってくる。
規模上がってますね。確かにでかくなってた。
生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生
そう。で、それについての資料とかどういうことがあったら喜ばれるのかみたいな校長先生にまずもう調査は住んでいてこれラストのお楽しみ会ってやっぱすごいんですよね。小学生をなめんなよって私思うのはそこまでできるよって工夫できるんだよってその3ステップですよね。
のんちゃん先生
のんちゃん先生
課題を提示する。これは日常生活からですけど何かを子どもたちがするって言った時に課題があったら一緒に工夫を色々を出して考える。で、これを大人も一緒に楽しむこと。『あ、実際にやってみたらめっちゃうまくいくじゃん』とか『失敗したらこれを材料にすればいいんだ』って成功体験をたくさん積んでいくことっていうのがその工夫するのを育てるに繋がっていくんじゃないかなと思います。

大人が考えすぎない・お客様扱いしない

めちゃくちゃいいっすね。それと同じような形で才能爆発教室とかもやってるってこと。
生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生
才の爆発教室はそうです。
子どもたちの成長僕からしたら信じられないぐらいすごいなと思うんですけど
生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生
すごい頼みになりますよ。
それこそ4泊5日で僕様キャンプ子どもたちだけで全部企画したってのは正直信じられなかったですからね。
生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生
そう企画してるんですよ。タイムスケジュールも自分だって大人が考えすぎないことが1番の課題を提示するでそういう大事なんですよ。『あなたが考えるものだよ』っていう風に任せるよっていうのを提示する。で、これが日常生活もいろんなところで実はできる。
のんちゃん先生
のんちゃん先生
例えば家族旅行とかっていうのって子どもとしても楽しみなところじゃないですか?これいつまでもこう親が行く場所とか決めて調べてやつずっとお客様なんですよね。例えば今回の3泊4日の骨への旅行『任せてもいいかな』。旅行をどういう風にどんな順番で回ろうかとかって考えることて企画力につながっていくわけですよね。
のんちゃん先生
のんちゃん先生
あの予約とかもどんどん頼んじゃったりし、もう4年生こうやったらできるから時間っていうのが分かって『お願いします』っていうのが言えたらお店側が『大人に変わってもらいますか』みたいな言うお店もあるから横に行ってどうしても大人の力が必要な時だけ言ってスピーカー音かなんかで話してもらってどんどん宿の予約とか全部子どもたちに任せてちゃうどんどん間もなく何もしなくても旅行の企画立ててくれるになりますみたいな日常の中でたくさんある課題を渡していく。『あなたに任せたい』っていう言葉ってすごい嬉しいんですよ、人は。
のんちゃん先生
のんちゃん先生
で、そこにね、ブーブー文句言う側として参加するんじゃなくて、『ここ一生懸命考えたんだね。こう工夫したんだね』って。『でも天気とかうまくいかない時あるよね』って。『そんな時にはこんな工夫があるかもね』一緒に工夫をたくさん出していく。で、この成功体験にどんどん変えていく。何かが起こったら自分で考えるもんだし、自分で工夫すると楽しくなるんだっていうことをこどもが日々過ごすで学んでいけるっていう風になっていくんじゃないかなと思います。

専門家の力を借りることも大切

ありがとうございます。ただ例えばのんちゃん先生はイベントとか具体的に分かってらっしゃるかなと思うんですけど、自分イベントあんまり詳しくないとかそういう時ってどうしたらいいんですか?
生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生
初めてこっちもやることだったら一緒に考えるっていうのが経験としてお互いに経験することができるから『一緒に考えようね。私も慣れてないからね』っていうところでやっていってもいいと思うし、クラスの話で言えば子どもたちがね『健康フェスティバル』っていうの開きたいって言って開かれた時があるんですけど同じ側あまりに健康に興味がないんですよ。意識してないまで飲みますしね。もたくさん飲むし睡眠時間も短いしとかあんまり健康について考えたことがないし考えたいともあんまり思ってない。保険の先生に頼みました。『ご指導お願いします。私がどうも健康の相談に子どもたちに乗れないので』
そうですね。
生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生
自分の成長の度合をもう超えていくかな。自分よりもその子はその子どもたちがそこに興味があって関まっていくなと思ったら素敵な専門家につなぐことはすごい大事だと思う。全部親がやるわ。3人の先生がやるわ。やっぱり人間として限界があるのでどんどんその専門家に繋いでくっていうのはすごい大事なことだと思います。
のんちゃん先生
のんちゃん先生
そういう意味でね、イベントの企画とかあんまりって思う親御さんは能爆発教室に入れていただけしい。
才能爆発教室とかにこう参加するにはだからどうしたらいいですか?
生徒T
生徒T
のんちゃん先生
のんちゃん先生
是非公式LINEにご登録だいて『才能爆発教室に入りたいです』とメッセージだけると見学から始まるんですけど是非公式LINEにご登録だいてコメントいただければと思います。で、未来学園HOPEの会員さんになっていただけると参加することができます。
課題を渡すっていうところ簡単そうに見えて結構難しいなとは思うので一緒に寄り添いながら課題を渡していけたらいいなっていう風に自分は思いましたね。
生徒T
生徒T

この記事を書いた人: 梶谷希美

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