ケアレスミスとうっかり計算ミスをなくすノート術
【小2】また!?子どもの喧嘩、どう対応したらいい??
子どもの喧嘩やトラブル、親としてどこまで介入すべきか悩みますよね。「見守るべき?」「親が解決すべき?」そんな迷いを抱える方に向けて、子ども自身の生きる力を育む「喧嘩の対応法4ステップ」を詳しく解説します。子ども同士のトラブルは、実は人間関係を学ぶ絶好のチャンスです。親子で一緒に成長できる具体的なアプローチを、ぜひ参考にしてみてください!
喧嘩の対応法 4ステップ
先生、はい。小2男子の親なんですけれども、友達同士の喧嘩ってどう対応したらいいですかっていう質問が来てます。
生徒T
のんちゃん先生
喧嘩ってなると親がもうちょっとなんとかした方がいいかなとか、いや子ども自身の力を信じて任せた方がいいのかな?介入しよくないかなみたいな風に悩まれるところかなだし、心配に思われるところかなって思います。この喧嘩の対応法4ステップがおすすめなのでご紹介させていただきたいと思います。
4つ。
生徒T
のんちゃん先生
まず1つ目、『相談をしてくれてありがとう』『話してくれてありがとう』っていう感謝の気持ちを最初に伝える。2つ目は辛かった部分。お子さんが辛いなとか苦しいなと思った部分に共感する。『辛かったね』っていう風に。で、3つ目はその上で一緒に作戦を立てるです。じゃあそこからどうしていこうかっていう作戦につなげていく。で、4つ目は見守って応援する。この4ステップで進んでいくのがすごいおすめです。詳しく説明していこうと思います。
ステップ1:相談してくれたことに感謝する
のんちゃん先生
で、1つ目、1つ目が『相談してくれてありがとう』です。喧嘩とかいじめって言われるものだったり、辛いことがあったっていうことを人に言えるっていうことはすごく大事なところかなと思います。これがうじうじあんまり人に言うもんじゃないみたいな捉え方をされる方もいらっしゃるかもしれないんですけど、うじうじ話すか、きちんと相談して話すかていうところはこの後のステップの中で関わり方によって育っていくところだと思うので、もうこの人に話したくないなって思っちゃうと自分のうちに抱える傾向っていの育てるんですよね。
のんちゃん先生
で、私自身が人中に相談するものじゃない、自分の問題は自分で抱えてやっていくもんだみたいな風に思い込んだところがあって、で、そのことでやっぱり苦しかったり、すごく自分の思い込みに走ってうまくいかなかったりみたいなことはすごくありました。今はいろんな方に相談ができるようになって、学びも深まったし、対応する力とかもずっと成長していけるものだと思うので、相談すること自体は悪いことではないし、何か深刻な事態になる前にやっぱり人生の先輩である誰かに相談できるはすごく大事。それが親御さんであることは大事なところで、小学校2年生くらいってまだたくさん言ってくれるお子さんがすごく多いです。
のんちゃん先生
『相談してもしょうがない』とか、『もっとこうすればよかったんじゃないの』とか、『そのくらい何なの』とか、『大したことじゃないんじゃないの』とか、『あなたに問題があるんじゃないの?』親がすごく勝手に何か先生に文句を言ったとか、友達に対して関わったことで関係性が悪くなっていったみたいなことが起こると、だんだんと年齢上がるに従って相談というものに対するハードルって上がっていきやすいものだなっていう風に思います。だからこそまず私は必ず伝えるようにしてるのは、『話してくれてありがとう』『相談してくれてありがとう』。
のんちゃん先生
で、この相談っていう言葉を使うことで、文句や愚痴というよりもこれは相談なんだっていうお互いの前提みたいなものを設定しているっていう気持ちも私にはあって、相談すごく大事なことだよっていう意味で『相談してくれてありがとう』。まずスタイルが1つ目です。
そこから僕できてないすね。気づきがありましたね。
生徒T
ステップ2:辛かった気持ちに共感する
のんちゃん先生
この上で2つ目。これは愚痴とか文句じゃなくて相談ですという前提のもと、2つ目が辛かった気持ちに共感するです。喧嘩したとかぶたれた意地悪されたと、その子が感じた以上、悔しい気持ちとか悲しい気持ちとか、もやっとするイラっとするみたいな気持ちっていうのは、気持ちを分かって欲しくて人に話すっていうところが人間っていう動物はすごく大事な部分です。
のんちゃん先生
なので、『そうなんだね』と詳しく、『どんな風に叩かれたの』とか、『なんて言われたの』とか、その時にどう思ったのっていうところを聞きながら、『それは辛かったね』『大変だったね』っていう共感っていうところで、じゃあ次に向かって頑張っていこうっていう子どもの元気とかやる気・勇気につながっていく部分は共感だったりします。
のんちゃん先生
なので、『そんなもんで』とか『バカって言われたくらいで何なんだよ』とか大人になると思ったりもするんですけど、『それの何が1番辛かったの?』『それは辛かったね』『悔しかったね』。っていう共感。まずもうここで土台作りみたいな感じなんですけど、1番感謝して2番で共感。ここで子どもの気持ちがほぐれるとか少し楽になるってのが起こるので、2番目は辛かった部分に共感です。
ステップ3:一緒に作戦を考える
のんちゃん先生
3つ目、一緒に作戦を考えように進んでいきます。
ここで初めて作戦なんですね。
生徒T
のんちゃん先生
はい。結局辛いね、じゃあ『お母さんがなんとかしてあげよう』とか『先生に文句言ってみよう』とか、『先生に電話してこういうことがあったって伝えるからね』っていう風に親御さんとして浮かと思うんですけど、ここで親が決めると子どもは何かトラブルが起こったら親が解決してくれるものだ、先生が解決してくれるものだっていう風に思って、自分で考えなくなるっていうのが起こってくるともったいないです。
のんちゃん先生
なので作戦を考えてみよう。できることは何だろうかっていう風にできそうなことがあるとすると何だったって、小学校2年生くらいの場合はそれで『じゃあこれする』『じゃあこれする』って浮かんでこないことっていうのが最初は多いです。だからこそたくさん例をあげてみてください。
のんちゃん先生
例えば『その子にぶつのやめてって言ってみるのはどう』とか、例えば『先生に相談してみるのはどう?』、例えば『いつも2時間目の休み時間にその子がやってくるんだったら他の場所を確保するってのはどう?』よく観察してみて、あなただけがぶたれているのか、それとも結構いろんな子にしていることなのか、その子がぶつ相手に傾向はあるのかみたいなことを詳しく聞いていった上で、『じゃあ何ができそうかな?』例を例えば例えば例えばであげながらあげながら『どれだったらできそうだと思った?』っていうような作戦会議を開いていくっていうのが、子どもの今後の友達とのトラブルの対応力を鍛えていく力になっていくと思うので、例を上げながら作戦を考えるっていうのが3番目です。
のんちゃん先生
その時に、子ども自身ができることにたくさん目を向けるんですけど、『お母さんに何か手伝えることがあるなら言ってくれたら手伝うよ。』っていう協力依頼という形を知ってもらうっていうのも大事で、
あえてそれをするのが大事?
生徒T
のんちゃん先生
1人で解決しなければいけないわけじゃないんですよ。トラブルっていうのは必要な相手に必要な協力依頼をすることっていうのはすごい大事。だから母が何か助けになれる、先生に話しにくいんだったら先生と話す時間をお母さんが電話することで、『うちの⚪︎⚪︎が話したいことがあるみたいなんでちょっといいですか』みたいな繋ぐときるよとか、『お友達と話すのお手伝いできるよ』とか『学校に一緒に見に行くことかできるよ』っていう、『私ができることはこういうことだよ。それは必要ですか?』必要ならば是非それをやって欲しいと協力申し出てもらえれば『協力して欲しいってあなたが言ってくれたら喜んでやるよ』っていう。
のんちゃん先生
トラブルを解決するとか対応していくっていうのにはいろんな方法があるよっていうの出しながら『どれがいいと思う?』て一緒に考えるっていうのが作戦を考える時間です。
お子さんに決めてもらうのが結構大事なのかなって今きっと思ったんですけど。
生徒T
のんちゃん先生
大事です。小学校2年生、3年生、4年生と上がっていくに従って、大人が何とかするものではなくって、トラブルっていうのは基本的には大人になっていけば自分で対応策っていうのは考えるものです。その上で適切な協力を依頼したり、適切に相談したりしながら、人間関係ってトラブルって一生起こり続けるから、それに向かって対応し続けていく力っていうのが生きる力だと思う時に、こちらが決めてしまうと考えなくても相手が決めてくれるものだと思うっていうのはもったいなくって。
のんちゃん先生
なので色々例を出しながら『あなたはどれを選ぶ?じゃあそれをやってみようか』っていう風にお子さんが自分で決定するっていうのをサポートしていくのが作戦を考えるっていう時間かなと思います。
ステップ4:見守って応援する
のんちゃん先生
で、最後4つ目は応援見守りです。自分で話しかけてみるとか、お母さんは先生に言わなくてもいい、自分はこうしてみるっていうのを子どもが決めたら『頑張ってね、応援してるよ』。
のんちゃん先生
で、帰ってきた時に『どうだった?』これでやらなかった時に『だめじゃん』じゃなくって、『そっか、なんでやらないっていう風に思ったの?』『どうしてそれを決めたの?』『その上でどうしたいと思ったの』って、また作戦を一緒に考えて見守って応援する。『私に手伝えることはある?』『また何かあったら是非教えてね』っていう関わり方をしていく。この4ステップ目までのすごい大事だなと思います。
のんちゃん先生
色々考えてやろうとした上で、お子さんが自分はもう何もせずにいくっていうのが1番だと思ったと選択したら、それも作戦の1つなので『何もしないということを選択したんだね。分かったよ。応援するよ』っていう風に、親子さんの意見があれば『私はこうした方がいいとは思うけどね』みたいなのを伝える上で、子ども自身が選択したものを見守って応援して、またどう思ったか聞いてみて、で、作戦を立てるなり決めてまた見守るっていうのをしていくのがいいんじゃないかなと思います。
喧嘩は人間関係を学ぶチャンス
のんちゃん先生
このトラブル対応っていうところで関わっていくのにすごい大事なのは、「喧嘩=悪い」ことだと思わないことだという風に私は大事にしてるところで。
どういうことですか?
生徒T
のんちゃん先生
人間関係ってうまくいき続けるってありえなくって、
確かに。
生徒T
のんちゃん先生
行き違いとかぶつかるとか分かってもらえないと思うとかっていうのは、ずっと一生付き合っていくものだと思うんですよ。
夫婦でも喧嘩しますもんね。
生徒T
のんちゃん先生
喧嘩する。仲良くなれば喧嘩って起こるじゃないですか。喧嘩がない関係性がいい関係性じゃなくって、喧嘩しても大丈夫な力を鍛えていくっていうのがすごく大事だと思うから、私は子どもたちが喧嘩したっていう風にやってくると『お、学びの機会だね。めちゃ詳しく聞かせて』っていう風に聞くことにしてるんですけど。
のんちゃん先生
喧嘩っていうものをネガティブなものと捉えずに、子どもたちが人間関係を学んでいくためのいい学びの機会っていう風にポジティブに捉えながら、この4ステップを進んでいくのがすごく大事だなという風に思ってます。
のんちゃん先生
まとめると、子どもが喧嘩したっていうのを言ってきた、小学校2年生の子が、時に大事なのは4ステップです。1ステップ目が『相談してくれてありがとう』を伝えること。2つ目が辛い部分に共感をすること。3つ目、一緒に作戦を考えること。この時に子ども自身が決定すること。子どもが協力を必要とするならば協力、そうやって求めてくれるんだったら『喜んで手伝うよ』『次はきっと自分でできるね』っていう関わりをしていく。で、4つ目が応援、見守りをしていくこと。このステップを繰り返していくことっていうのがすごく大事だなと思います。喧嘩っていうのは、人間関係を学ぶすごい大事な機会です。喧嘩しないように、喧嘩しないようにって思うと、自分の感情を押し殺したり、自分の意見が言えなくなったりっていうことが起こっていったりします。作戦を考えられるようになる。自分で喧嘩が起こってもなんとかできるっていう力を一緒に育組んでいくことっていうのがすごく大事だし、こういう子ども同士の喧嘩とかトラブルっていうのを一緒に考えていくことで、実は大人もすごい勉強になる。『そっか。こうすればいいんだ』とか『こんなアイデアがあるんだ』っていうのを私自身も子どもたちからたくさん教えてもらったなと思っているので、是非人間環境を学ぶいい機会に親子でしてみてください。
無料相談会・公式LINEのご案内
今みたいな形でも4ステップやってみたけどうまくいかなかったという場合はどうしたらいいですか?
生徒T
のんちゃん先生
是非公式LINEにご登録ください。そこで具体的に質問いただけたらこの動画だったりいろんな形でお答えしたいなと思うのと、3名限定で毎月無料相談会開いてるのでそちらでご相談いただけてもすごく嬉しいです。HOPEの会員さんになっていただけたらですね、月1回相談会ありますので、是非『こんな時はどうしたらいい』とか『やってみたんだけどうまくいかない』っていうのを具体的に出していただけると、またその相談会のメンバーで一緒に学んでいける機会になりますので是非ぜひお待ちしてます。
お待ちしてます。ちなみにうちは小学校4年生なんですけどもう全然相談してくれないです。それこそ喧嘩したみたいな話を多分昔はしてくれてたんだと思うんですけど、別に親に相談できなくても他に相談相手を見つけていたらいい話で。
生徒T
のんちゃん先生
ああ、確かに確かに。
そうそう。
生徒T
のんちゃん先生
親がね、そやって頼りにならないとかて、頼りにならないと他にちゃんと助けを求める先っていうのを子どもた見つけていくものだと思うので、もしうちの子相談しないなっていう場合、本人が困っていない場合はちゃんと他に相談相手を見つけたり、自分でなんとかしていく術べっていうのを見つけて大きくなっていってるんだと思うので、親が相談に乗らなければいけないというわけではないので良かったね。たくましく娘さん育ってね。
一覧に戻る