「◯◯先生じゃなきゃヤダ!」~世渡り上手の子どもに振り回される先生
【命の教育】子どもとペットのお世話について【重要】
子どもが「ペットを飼いたい!」と言い出したとき、親としてお世話の責任や命の重みをどう教えればよいのでしょうか。学校現場での命の教育の事例を交えながら、ペットを迎える前に親子で話し合うべき重要なポイントについて専門家の先生が解説します。
学校における生き物の飼育と命の教育
子どもがペットを買いたいって言ってるんですけど、ちゃんとお世話ができるのか心配ですっていう質問があります
生徒T
のんちゃん先生
ペットね。で、親御さんもよし、買おう。買いたいねっていう話であれば多分勝点だと思うんですけどちょっとめんどくさいなとかね。
そうですね。お世話は本当にできんのかなみたいなところで迷いますよね。お世話は大変すからね。動物は。
生徒T
のんちゃん先生
大変ですよ。だって命ですからね。それで言うと学校では生き物を育てるということはかなり推奨されてます。
なんでなんすか?
生徒T
のんちゃん先生
その命を大切にする心を育むていう意味ですごく推奨されていて。例えば1、2年生で言うと生活家の授業でモルモットとかハムスターみたいなのを12年生こう引き継ぎをしていくんですけど。
へえ。
生徒T
のんちゃん先生
1年生中盤くらいから育てて、2年生に上がったら、1年生がまた新しく入ってきたらお世話の仕方とか2年生から1年生に引き継いでモルモットさんはこう1年生に移動するとかっていうのずっと繰り返して買うみたいなことをするし。飼育小屋には鶏とかチャボとかウサギとかいる学校多いし。それは飼育委員さんがお世話するんですけど、ふれあいタイムみたいなので5,6年生のお兄さんお姉さんが1年とかに『ほら触ってもいいよ』みたいな時間を学期に1回受けるみたいなことするし。
のんちゃん先生
あとは34年生中学年で言うと昆虫類をバッタとか蝶ちょっていうのがどうやって大きくなってさげになって育っていくのかみたいな、育てるために取ってきて買おうみたいな流れがあるし。5年生はメダカを育ててメダカがこう産卵して卵から魚が帰ったいなところを観察しみたいなのもあったりするくらいに、生き物を買うことっていうのはすごい推奨されてますね。だから私自身も金魚とあと植物鉢植え買って、買うようにしてましたね。
それ自腹ですか?もしかしたら。
生徒T
のんちゃん先生
自腹ですよ。水槽もポンプも。そうそれ金魚さんお亡くなりになると、ちゃんとみんなでさよならの会とかして。で、また新しい金魚さんをペットショップに行って買って学校まで持ってってで、『新しい金魚さん来ましたのね』って言って、そのクラスのみんなと名前つけてみたいなのしてましたね。毎年毎年腹でね、買ってる先生多いと思いますよ。亀とかねお教室もあるし、植物ちょこちょこ自分で買ってましたね。
のんちゃん先生
なんかそういう育てるっていう心を育むってすごい大事にされているので、そういう意味においてペットを買うっていうのはすごくその子どもが育っていくのになんか学びになるというか、ものだなとは感じますね。
ペットのお世話と親子の話し合い
ま、とはいえおせは結局親がすることになるんじゃないかみたいなそういった恐れがたあるじゃないですか。それはちゃんとこうお子さんと話し合った方がいい。
生徒T
のんちゃん先生
学校でも、基本的に子どもたちが世話するものです。生き物係かりっていうの作ります。しないことはない。しなかったら話し合います。『困るんだけど』って。『生き物係かりさんがお世話しないようだとお亡くなりになっちゃうんだけど』っていう話もするし。植物たちもね、水やり当番が。で、その植物で言えば鉢植えをみんな1年生の時に買って各学年で育てるもの決まってるんですよ。1年生だったら朝顔。2年生は野菜、3年生方戦艦、4年生へちまとか育てんですよね。
へえ。
生徒T
のんちゃん先生
そう。で、こう育てるもの決まってて、それも水やりを自分でするっていう練習をするので、水をやれば育てるし、育つし、やらなければ枯れるよっていう経験をはしていくので。命は死んじゃったらごめんねやっていけないところがあるから、そのどういう時にどうそのお世話をするって決めたら何が必要なのかで続かないようだったらどうすればいいのかっていうのを話し合いながら一緒に何かこう命を育てるっていうことは一緒に学んでくもの。
のんちゃん先生
そうなんですよ毎日お世話が伴うんだっていう責任っていうのを学ぶことになるんです。だからそうですねしっかり毎日をするこうやらないと。買えば『いやいやいや、あなたが買うって言ったでしょ』みたいなことは起きやすいからよくよく話し合うし。親が子どもがお世話しなくなっちゃった時になんとかするんじゃなくて『しないと困るんだけど』って言って『他のじゃあお家に引き取ってもらうところを探しましょうか』なのか、その『自分が育てられないんだったらどうしよう』っていうのは一緒に話し合っていく必要はあるものだと思うんだけれども。その毎日のお世話が大変だということもやってみないと子どもたちわからなくって。
確か。
生徒T
のんちゃん先生
その学びにはすごくなるなって感じます。お子さんが飼いたいっていう風に言った時に『ちゃんとできるの?』『できる!」「ちゃんとやるのね。』『できる』って話し合いにはなってなくって。ちゃんとっていう中身をしっかり一緒に調べるなりしてやった方がいいです。一体その生き物にはどういうお世話が必要なのかっていうものを一緒に書き出したり、どういうことに注意が必要なのか、寿命はどのくらいなのか、てことは毎日お散歩に行くってことなんだねとか、餌台にいくらくらいかかりそうだねとか、注射を打つ必要があるんだねとかっていうことを親御さんが全部やっちゃわないで一緒に調べて一緒に考えていくっていうのがすごい大切だなっていう風に思います。
ペットの難易度と命への責任
のんちゃん先生
で、そのお世話の大変さで言えば難易度っていうのがあって、哺乳類が1番大変。
あ、そうなんだ。
生徒T
のんちゃん先生
だってお散歩とかあるじゃないですか。哺乳類も色々ありますけど、猫のがちょっと楽かなとかで、猫ってどういう動物なのか、犬ってどういう動物なのか、それもちょっと難易度が下がってくるのはオリに入れときゃいいっていう動物ですよね。鳥類とかハムスターとかモルモットとかでどういう危険性があるのかとか、どういう時になくなっちゃうのかとかっていうのを一緒に調べる。爬虫類とかあと魚類。
金魚的な。
生徒T
のんちゃん先生
水槽に入れて水槽の管理をしてたまにお掃除をしてで餌をあげればいいとかっていうとかで昆虫類。でもうちょっとこう痛みを伴わないが植物みたいな。枯れちゃっても枯らしさない方がいいんですけど、枯れちゃってもうわあみたいなことにならないこうペットと呼ぶものではないかもしれないですけど。でこう植物の中にも難易度がいっぱいあって野菜なのが何なのか、サボテなのかっていうこう優しいのが何をしなくても生きてきてくれるサボテみたいなところからどこからやってくっていう。
のんちゃん先生
で、あんまりちょっとその子のその普段の様子とかを見ていて毎日のこととかできる気がしないなって親御さんが思うんだったら『ここから始めてみない?』。で、それでちゃんとできるようだったらじゃあみたいなこともありうるし、っていうこう話し合いを一緒に調べながらしていくこと具体的に何が必要なのかっていうのを一緒に把握しながらやっていくことが大事だなと思いますね。で、犬も私犬ずっと飼ってる方なんですけど、最初のしつけ超大事で。
ふーん。
生徒T
のんちゃん先生
犬は1歳で大人になるので成犬になるので1歳になるまでどれだけのしつけがちゃんとできるかで犬ライフが変わってくんですよ。
犬ライフ。
生徒T
のんちゃん先生
犬と一緒に生きるライフルのなんかすっごいどこでも吠えちゃうとか、ひっかいちゃうとか、トイレちゃんとこう場所でしてくれないとかっていうのってもう1歳までにどれだけ引つけられるかていうのに関わってくるんですよね。で、そういうのとかって調べると犬の幼稚園があったりなんかこういうトレーナーさんがいたりっていうとこに教わりながらやっていくのにいくらかかるみたいなのも一緒に調べてやると、育てるっていうことへの責任感とか育ったことへの喜びとか成長を喜べるとかていうのって全然重みが変わってくると思うのでそこを一緒に知って一緒に大切にしていくっていうのがすごい大事だなっていう風に感じますね。
のんちゃん先生
お世話をするって言ったのにしないっていう場合は先ほどもあったように話し合いが必要で。で、もう『あなたはお世話をしないのであればもうあなたの犬じゃないよ』って。『ま、これはお母さんとお父さん育てていきます』なのか、『僕が言い出して飼ったんだけれどもごめんなさい』っていうことを一旦話し合った方がいい。
のんちゃん先生
し、その子どもって大きくなっていくので、例えば小学校6年生から買い始めて犬って小型けだと20年生きたりする中で高校生になって大学生になって家を出てみたいなことになっていった時に、ま、関わり方っていうのは変わっていくものだと思うから、今の自分の忙しさだとこれはできないとかっていうのをしっかり話し合った上で、じゃあこの子はうちに置いておくならどうしたらいいんだろう話し合いを一緒にしていった方がいい。
のんちゃん先生
で、そういうことじゃなくて家でゴロゴロだラダラしてるのに散歩にも行かないで、お家の方親御さんに元々この息子さんが飼うって言ったから勝ったで、お父さんもお母さも世話する気がないていう場合なんで私たちがと思いながら息子さんが買ってきたペットさんの世話をずっと続けるというよりはもう愛着が湧いてね、可愛くなっちゃえばお世話できると思うんですけどやだなって思いながらだったら他のお家に扱ってもらうとか他の道を探すっていう風に真剣に一緒に話し合った方がいいと思います。命のことなので。
のんちゃん先生
ステイヌとかっていうのが日本でもたくさん問題になっていて、保険所にね、『ワンちゃんたちがこれだけいますよ』って『預かってくれる人いませんか』みたいなのはニュースにもなってるし話題にも上がってるじゃないですか。かわいそうな人間の都合でほっとかれて傷ついた動物たちっていうのが。で、そういう情報とか動画とか画像とか上がってるので一緒に見た上で『命を一旦育てていくと決めたんだから』っていう話し合いは延々とし続けるものだと思います。で、これに面倒ってもし思うようであれば買わなくていいと思う。子どもが自分で大人になった時に買えばいい話だとは思います。
命の終わりに触れることの重要性
のんちゃん先生
ただ、今の時代において私がすごく大事だなと思うのは、あんまりこう人の死に触れないま大きくなるっていうのが、各家族が増えてきて、おじいちゃんおばあちゃんが遠くに行ったりすると、おじいちゃんおばあちゃんくなってもあんまりこう臨場感がないというか、あ、そうなんだねぐらいでそばにいた命がなくなるっていうことの痛みを知らないまま大きくなることってのがすごく多いです。
のんちゃん先生
なので、道徳とか国語とかでこう人の死っていうものっていうのは出てくるように文科さんがね、考えてくださって出てくるんですよ。戦争のお話も。って言った時にその死の場面に対してすごく軽く捉える子どもたちってのは増えているなと感じます。『これってすごく悲しいことだよ』って言っても、味わったことがないので大切な人の死を。わかんないんですよね。だから『死んじゃったらどうする?死んじゃったら次を買う』みたいな話になっちゃいがちなんですけど。
のんちゃん先生
でも本当にこう長く生きるペット10年以上生きるペットで本当に大切にお世話した時に死んじゃった時の悲しみっていうのはすごいもので。ペットロストがって言われますけどもっと大切にしておけばよかったとかもっとこうすればよかったみたいな気持ちを味わうわけです。で、それを子どもの成長でそういう痛みとか死っていうものを味わうっていうことも1つの大切な学びだと思っていて、そういった意味でちょっと覚悟を決めてね、一緒にお子さんと一緒にこの命っていうものと関わっていこうと親御さんが決められて買うって決めるのであれば私は素敵なことなんじゃないかなと思います。ただ大変ですよね。
大変。
生徒T
のんちゃん先生
20年みたいな命に責任を持つっていうのは大変なことでですね。私もワンちゃん勝ってて、今16歳かなんですけど、こないだワンちゃんの誕生日忘れてて、旦那さんに『本当にちゃんと愛情って飼ってんのか』っていうのを怒られましたので、20年っていうものに対して大切にしていくっていうのは、そんな簡単なことではないとも思うから、でもすごい学びですよね。私も反省しました。
のんちゃん先生
で忘れちゃったのかな誕生日を。って。そういう関わりの中でやっぱりうちもワんちゃんがいるから癒されるとか温かみがあるとか会話が始まるみたいなことさんあるので私自身は犬買うの好きなのでお勧めですがどんどん飼ってくださいみたいな責任なことは言えないなっていう風にますね。
まとめと公式LINEの案内
のんちゃん先生
まとめると生き物を飼うということでの学びは深いです。ただそれを責任を持ってちゃんとやるっていうのがどういうことなのかっていうのは一緒に調べて一緒に育てていこうねとか、あなたが育てていくんだよとかっていうことがどういうことなのかっていうのは本当にちゃんと学びとしてやってった方がいいなと思います。で、無責任なことがあるようだったら『ここでは飼えないんだ』『命がなくなってしまうかもしれないんだ』っていうことを真剣に話し合うで難易度も色々だからそのま、それもたくさん調べた上で決めて決めたらそれを継続して話し合っていく。
のんちゃん先生
『このままじゃまずいんじゃないかな』とか『誕生日は覚えとこうよ』とか色々あるんですよ。話し合いがね。っていうのをこうしていきながら死っていうものに直面した時にやっぱりその命の大切さっていうのは本で読むより何か映画を見るよりもう本当ずっしりと味わってこれこういうことなんだ。命って。っていう学びになっていくと思うのでよくよく話し合ってそしてよく調べてどうするかをご家庭で決めていければいいんじゃないかなと思います。
のんちゃん先生
お子さんとペット関係のことで困ったなっていうことがあったら是非ぜひ概要欄にある公式LINEにご登録ください。こういう状況で困ってるんだとかっていうのをお話しいただけたらこれも相談会とかでもよく出る話題で以前お話しした論理的結末とかとも関わってくるところなので個別具体にどうしたらいいかっていうお話ができるかと思います。
のんちゃん先生
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